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写真提供:卓球王国
日本男女、五輪団体戦出場が決定2012/05/15
 ITTF(国際卓球連盟)はロンドン五輪団体戦の出場権を獲得した男女各16チームを発表し、日本は男女とも出場権を獲得した。
 
五輪団体戦出場権利を獲得したチームは以下のとおりです。

【ロンドン五輪団体戦出場権獲得チーム】
〈男子〉
●6大陸枠
1.エジプト(アフリカ大陸枠)
2.中国(アジア大陸枠)
3.ドイツ(ヨーロッパ大陸枠)
4.ブラジル(南アメリカ枠)
5.カナダ(北アメリカ枠)
6.オーストラリア(オセアニア大陸枠)
***********************
7.イギリス(開催国枠)
8.韓国
9.日本
10.オーストリア
11.スウェーデン
12.シンガポール
13.香港
14.ポルトガル
15.北朝鮮
16.ロシア

〈女子〉
●6大陸枠
1.エジプト(アフリカ大陸枠)
2.中国(アジア大陸枠)
3.ドイツ(ヨーロッパ大陸枠)
4.ブラジル(南アメリカ枠)
5.アメリカ(北アメリカ枠)
6.オーストラリア(オセアニア大陸枠)
**********************
7.イギリス(開催国枠)
8.シンガポール
9.韓国
10.香港
11.日本
12.北朝鮮
13.オーストリア
14.スペイン
15.オランダ
16.ポーランド

アジア・ヨーロッパオールスター対抗戦の結果2012/05/14
 5月12〜13日に中国・天津で行われたアジア・ヨーロッパオールスター対抗戦・アジアストップの結果は以下のとおりです。

第1戦 アジア 4-1 ヨーロッパ
ガオ・ニン(シンガポール) 3-1 スミルノフ(ロシア)
ハオ帥(中国) 1-3 トキッチ(スロベニア)
水谷隼 3-1 サムソノフ(ベラルーシ)
荘智淵(チャイニーズタイペイ) 3-0 オフチャロフ(ドイツ)
梁柱恩(香港) 3-1 クリシャン(ルーマニア)

第2戦 アジア 3-2 ヨーロッパ
ガオ・ニン 3-2 クリシャン
梁柱恩 2-3 トキッチ
荘智淵 3-0 サムソノフ
水谷隼 0-3 オフチャロフ
ハオ帥 3-0 スミルノフ

最終結果 
アジア 7-3 欧州

 日本からは水谷隼が参加。第1戦目で水谷はサムソノフと対戦。3-1で破りチームの勝利にも貢献した。第2戦では世界選手権ドルトムント大会で敗れたオフチャロフにまたもや0-3のストレートで敗れる結果となった。今回のアジアストップの2日間の結果は7勝3敗でアジアチームの勝利で終わった。次回の対抗戦は10月にフランスで行われる。
スペインジュニア&カデットオープンの結果2012/05/14
 5月9〜13日にスペイン・プラヤ・デ・アロで行われたITTFスペインジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

【ジュニア男子団体決勝】
日本 3-0 香港
優勝:日本

【ジュニア女子団体決勝】
日本 3-0 インドA
優勝:日本

【ジュニア男子シングルス決勝】
森薗政崇 4-1 趙頌熙(香港)
優勝:森薗政崇
3位:田添健汰
3回戦敗退:斎藤稜馬
2回戦敗退:有延大夢

【ジュニア女子シングルス決勝】
松平志穂 4-0 杜凱ケン(香港)
優勝:松平志穂
ベスト8:藤原美葵、荒木悠里、庄司有貴

【男子ダブルス決勝】
森薗政崇/田添健汰 3-1  ラカトシュ/ズディ(ハンガリー)
優勝:森薗政崇/田添健汰
ベスト8:有延大夢/斎藤稜馬

【女子ダブルス決勝】
杜凱ケン/李清韻(香港) 3-0 ブラズコ/モズヤキナ(ロシア)
3位:藤原美葵/庄司有貴、荒木悠里/松平志穂

※日本選手のカデット出場はなし

 ジュニアシングルスで森薗政崇と松平志穂が初優勝。森薗は団体、ダブルスと合わせて3冠、松平は団体と合わせて2冠を達成した。
男女ジュニア団体で日本は全てストレートの3-0で快勝し、アベック優勝を飾った。

 ジュニア男子シングルスの準決勝は森薗と田添のダブルスペアでの対決となり、ゲームオールの接戦を森薗が制し、そのままの勢いで優勝を果たした。ジュニア女子シングルスでは準決勝、決勝と香港勢を連覇した松平が優勝。荒木悠里(富田高)と組んだダブルスでも3位入賞を果たした。
世界ろう者選手権大会の結果2012/05/07
 4月29日〜5月6日に東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「2012世界ろう者卓球選手権大会」の結果は以下のとおりです。

■世界ろう者選手権大会優勝記録
男子団体:中国
女子団体:日本
男子シングルス:温智スァン(チャイニーズタイペイ)
女子シングルス:上田萌(日本)
男子ダブルス:王聰・張超越(中国)
女子ダブルス:上田萌・佐藤理穂(日本)
混合ダブルス:王聰・史冊(中国)

 今大会は日本女子が大活躍を見せた。日本選手同士の対決となった女子シングルス決勝では上田萌が佐藤理穂を4-2で下し悲願の初優勝を遂げた。また、女子ダブルスでは上田/佐藤が中国ペアをゲームオールの6点で下し優勝。上田は団体優勝も合わせ、大会3冠を達成した。
 男子シングルスでは温智スァン(チャイニーズタイペイ)が優勝。日本男子では望月翔太のベスト8が最高。団体は5位に終わった。

※写真上:女子シングルス優勝の上田、下:女子ダブルス優勝の上田/佐藤
2012年5月発表世界ランキング2012/05/06
国際卓球連盟が5月3日付けの世界ランキングを発表した。

 男子は1〜9位までが先月から変わらずの順位。トップ10で唯一の変動がオフチャロフ(ドイツ)。先月の10位より1つランクを落としトップ10から外れ、代わって荘智淵(チャイニーズタイペイ)が10位に入った。
 日本選手ではチリオープンで準優勝の張一博(東京アート)が先月の60位から38位と大きくジャンプアップ。五輪アジア予選で馬龍(中国)を破った丹羽孝希(青森山田高)も17位と2つ順位を上げた。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):張継科(中国)
3(→):王皓(中国)
4(→):許マ(中国)
5(→):馬琳(中国)
6(→):ボル(ドイツ)
7(→):水谷隼(スヴェンソン・日本)
8(→):朱世赫(韓国)
9(→):王励勤(中国)
10(↑):荘智淵(チャイニーズタイペイ)

【100位以内の日本選手】
17(↑):丹羽孝希(青森山田高)
21(↓):岸川聖也(スヴェンソン)
34(↑):松平賢二(協和発酵キリン)
38(↑):張一博(東京アート)
44(↓):松平健太(早稲田大)
47(↓):吉田海偉(OVERLIGHT)
61(↓):高木和卓(東京アート)
94(→):韓陽(東京アート)

 女子では劉詩ウェン(中国)が先月の3位から1つ順位を上げ2位に上昇。代わって郭炎(中国)が2位から3位に1つ後退した。また、スペインオープンとチリオープンでツアー2連勝を上げた金キョン娥(韓国)が先月の15位から10位へとトップ10に返り咲いた。
 日本女子では石川佳純が先月と変わらずの6位。福原愛が9位とひとつ順位を上げた。

【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(↑):劉詩ウェン(中国)
3(↓):郭炎(中国)
4(→):李暁霞(中国)
5(→):郭躍(中国)
6(→):石川佳純(全農・日本)
7(→):王越古(シンガポール)
8(↑):馮天薇(シンガポール)
9(↑):福原愛(ANA・日本)
10(↑): 金キョン娥(韓国)

【100位以内の日本選手】
15(↓):平野早矢香(ミキハウス)
40(↑):藤井寛子(日本生命)
50(↑):石垣優香(日本生命)
53(↑):若宮三紗子(日本生命)
54(↓):森薗美咲(日立化成)
82(→):山梨有理(十六銀行)
91(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
96(↓):福岡春菜(中国電力)
97(↓):小野思保(日立化成)
世界ろう者選手権が動画でご覧いただけます2012/05/01
 4月29日より東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催中の「2012世界ろう者卓球選手権大会」がユーストリームの動画でご覧いただけます。今週の日曜(5月6日)まで開催中ですので会場に行けないかたは、画面を通じて日本チームを応援しましょう!

下記のサイトをクリック↓
http://www.ustream.tv/channel/world-deaf-table-tennis-championships-2012

大会公式HP↓
http://2012wdttc.org/jp/

※写真は世界ろう者選手権の模様。上田萌選手(上)と佐藤理穂選手
ITTFワールドツアー・チリオープンの結果2012/05/01
 4月25〜29日にチリ・サンチアゴで行われたITTFワールドツアー・チリオープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
ガオ・ニン(シンガポール) 4-1 張一博

2位:張一博
ベスト8:水谷隼、松平賢二
2回戦敗退:吉村真晴
1回戦敗退:笠原弘光、加藤由行

【女子シングルス決勝】
金m娥(韓国) 4-0 リー・ジャウェイ(シンガポール)

ベスト8:福原愛、藤井寛子
2回戦敗退:石川佳純、石垣優香
1回戦敗退:若宮三紗子、森薗美咲、山梨有理、野中由紀

【男子ダブルス決勝】
ヤン・ツー/・健(シンガポール) 4-2  金東賢/李廷佑(韓国)

3位:松平賢二/水谷隼
ベスト8:張一博/吉村真晴、加藤由行/笠原弘光

【女子ダブルス決勝】
藤井寛子/若宮三紗子 4-1 石垣優香/山梨有理

優勝:藤井寛子/若宮三紗子
2位:石垣優香/山梨有理
3位:福原愛/森薗美咲


【男子アンダー21決勝】
チェン・フォン(シンガポール) 4-2 フランツィスカ(ドイツ)

3位:加藤由行
2回戦敗退:吉村真晴

【女子アンダー21決勝】
石川佳純 4-2 梁夏銀(韓国)

優勝:石川佳純
準々決勝敗退:森薗美咲

 男子シングルス準々決勝で水谷隼との同士討ちを制した張一博が準決勝ではマツモト(ブラジル)を破り、決勝へ進出。決勝ではガオ・ニン(シンガポール)に1-4で敗れたものの準優勝を果たした。女子シングルス準々決勝で福原愛が世界戦で初勝利を挙げた金m娥(韓国)に1-4で敗れベスト8に終わった。女子の優勝は金m娥。スペインオープンに続きツアー2連勝を飾った。

 日本選手同士の対決となった女子ダブルス決勝は藤井寛子/若宮三紗子が石垣優香/山梨有理を4-1で破り優勝。女子アンダー21ではスペインオープンに続き、決勝で梁夏銀(韓国)を破った石川が2連勝を達成した。
4月29日より世界ろう者卓球選手権大会が東京でスタート2012/04/24
 4月29日(日)〜5月6日(日)の8日間、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて「2012世界ろう者卓球選手権大会」が開催されます。世界の30の国・地域より254名の選手・関係者が参加するこの大会。日本からは2009年の台北デフリンピックで銀メダルを獲得した上田萌選手を始め男女4名づつ計8名の選手が出場し、金メダルを目指して戦います。
 観戦料は無料です。ゴールデンウィークはぜひ世界ろう者選手権を観戦し、日本選手を応援しましょう。

●2012世界ろう者卓球選手権大会
大会期日:2012年4月29日(日)〜5月6日(日) ※競技は29日13時よりスタート
開催場所:東京・国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線「参宮橋」駅より徒歩約7分)
競技種目:男女団体戦、男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの7種目

日本代表選手は以下のとおり。

〈男子〉梅村正樹(北海道)、望月翔太(神奈川県)、有馬歓生(神奈川県)、西本怜王(広島県)
〈女子〉上田萌(茨城県)、佐藤理穂(東京都)、有馬千寿子(神奈川県)、高岡里吏(千葉県)

大会公式ホームページはこちら↓
http://2012wdttc.org/jp/
ITTFワールドツアー・スペインオープンの結果2012/04/23
 4月18〜22日にスペイン・アルメニアで行われたITTFワールドツアー・スペインオープンの結果は以下のとおりです

【男子シングルス決勝】
荘智淵(チャイニーズタイペイ) 4-2 李廷佑(韓国)
3位:水谷隼
3回戦敗退:松平賢二、高木和卓、笠原弘光
2回戦敗退:吉田雅己、町飛鳥、村松雄斗、張一博
1回戦敗退:吉村真晴
予選敗退:加藤由行

【女子シングルス決勝】
金m娥(韓国) 4-1 梁夏銀(韓国)
3位:石川佳純
ベスト8:若宮三紗子、福原愛
2回戦敗退:田代早紀、森薗美咲、藤井寛子
1回戦敗退:石垣優香、伊藤美誠、山梨有理、藤井優子
予選敗退:野中由紀、福岡春菜

【男子ダブルス決勝】
松平賢二/水谷隼 4-2 ヤン・ツー/・健
優勝:松平賢二/水谷隼
1回戦敗退:張一博/高木和卓、町飛鳥/吉村真晴

【女子ダブルス決勝】
金m娥/朴美英(韓国) 4-2 ジルベライゼン/呉佳多(ドイツ)
3位:福原愛/森薗美咲
ベスト8:石垣優香/山梨有理
1回戦敗退:藤井寛子/若宮三紗子

【男子アンダー21決勝】
金東賢(韓国) 4-2 村松雄斗
2位:村松雄斗
ベスト8:吉田雅己
2回戦敗退:吉村真晴、加藤由行
1回戦敗退:町飛鳥

【女子アンダー21決勝】
石川佳純 4-2 梁夏銀
優勝:石川佳純
3位:田代早紀、森薗美咲
ベスト8:伊藤美誠

 男子シングルスで水谷が準決勝で荘智淵(チャイニーズタイペイ)に敗れ3位。女子シングルスでも石川が世界選手権で悔しい負けを喫した金m娥(韓国)にまたもやゲームオールのジュースで敗れ3位に終わった。しかし、水谷は松平賢二と組んだダブルスで優勝、石川は女子アンダー21で梁夏銀(韓国)を破り優勝を決めた。女子ダブルスでも福原愛/森薗美咲が3位に入賞した。
五輪アジア大陸予選、丹羽孝希・平野早矢香が五輪出場権を獲得!2012/04/23
 4月19〜22日、中国・香港のクイーンエリザベススタジアムで行われた第30回オリンピック競技大会卓球競技・アジア大陸予選会。日本から丹羽孝希(青森山田高)と平野早矢香(ミキハウス)が出場し、両選手とも見事に代表権を獲得した。丹羽は五輪初出場、平野は2大会連続2回目の出場。

 男子第1ステージ(予選グループ)を2勝0敗の1位で通過した丹羽は、Aトーナメントの代表決定戦で馬龍(中国)を4−2で破る大金星。レシーブでチキータ、台上バックドライブを自在なコースへ打ち分け、フォアに振られたボールにも打球点を落とさずに強烈なカウンターを決め、男子予選会で代表一番乗りを決めた。
 「馬龍が緊張しているのがわかったし、ボールの伸びもなかった」と試合後の丹羽。世界ランキング1位を誇る馬龍の心理状態を冷静に見抜いていた。「4ゲーム目に10−6から追いつかれて、そこが勝負だった。もし取られていたら負けていた。次やったらボコボコにされるかもしれないけど、一回勝ったことに意味がある」(丹羽)。

 女子の平野早矢香は、「一週間前から体調を崩していた。世界選手権の疲れもあって、ジンマシンが出て夜も眠れなかった」という厳しいコンディションの中、苦しみながらも代表権を獲得した。
 アジア大陸予選は、Aトーナメントを全勝で通過した2名の他は、敗者復活戦のようなトーナメント戦をHトーナメントまで繰り返す独特の試合方式。平野はAトーナメントの初戦でコムウォン(タイ)に2−4で敗れ、Dトーナメントでリ・ミギョン(北朝鮮)を4−3で下しての代表権獲得となった。「コムウォンに負けて精神的には最悪な状態だったけど、すぐに試合があったし、気持ちを切り替えるようにした。この試合方式は1回の負けでどこまで行くのかわからない。負けても終わらないから、精神的にも体力的にも厳しかった。神様が自分を鍛えるために、この場に送り込んだのだと思いますね」(平野)

 これで日本は男子の水谷隼・岸川聖也(ともにスヴェンソン)、女子の福原愛(ANA)・石川佳純(全農)に丹羽と平野を加え、男女とも五輪団体戦出場のために必要な3名の選手が揃った。これで五輪団体戦への出場は確定。7月のロンドンで、日本の卓球人の悲願である、五輪でのメダル獲得を狙う。
ITTFフランスジュニア&カデットオープンの結果2012/04/23
 4月18〜22日にフランス・メスで行われたITTFフランスジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

【ジュニア男子団体決勝】
フランスA 3-0 フランスB
3位:日本A(東、龍崎、大塚)
予選敗退:日本B(硴塚、緒方、宮ア)

【ジュニア女子団体決勝】
日本 3-0 ドイツ
優勝:日本(鈴木、浜本、平野、平)

【カデット男子団体決勝】
フランスA 3-0 ロシアA
※日本の出場はなし

【カデット女子団体決勝】
フランスA 3-0 ドイツA
※日本の出場はなし

【ジュニア男子シングルス決勝】
フロール(フランス) 4-2 東
2位:東勇渡
3回戦:龍崎東寅、大塚大寛
2回戦敗退:緒方遼太郎、宮崎友
1回戦敗退:硴塚将人

【ジュニア女子シングルス決勝】
鈴木 4-0 イマムラ(ドイツ)
優勝:鈴木李茄
3位:平野美宇
2回戦敗退:浜本由惟、平真由香

【ジュニア男子ダブルス決勝】
フロール/アングレ(フランス) 3-2 A.ロビノ/ランドリュ(フランス)
ベスト8:大塚大寛/緒方遼太郎
2回戦敗退:硴塚将人/宮崎友、東勇渡/龍崎東寅

【ジュニア女子ダブルス決勝】
平/平野 3-0 ミッテルハム/マンツ(ドイツ)
優勝:平真由香/平野美宇
2回戦敗退:鈴木李茄/浜本由惟

【カデット男子シングルス決勝】
龍崎 3-1 緒方
3位:宮崎友
2回戦敗退:硴塚将人

【カデッ女子シングルス決勝】
ホ・ティンティン(イングランド) 3-0 ザリフ(フランス)  
3位:浜本由惟
ベスト8:平真由香
2回戦敗退:平野美宇

【カデット男子ダブルス決勝】
緒方/龍崎 3-1 硴塚/宮崎  
優勝:緒方遼太郎/龍崎東寅
2位: 硴塚将人/宮崎友

【カデットア女子ダブルス決勝】
レンマー/ワン(ドイツ) 3-0 ディアコヌ/シンゲオルザン(ルーマニア)
2回戦敗退:平真由香/平野美宇

 ジュニア女子シングルスで鈴木李茄が決勝でイマムラ(ドイツ)を破り優勝。準決勝で鈴木に敗れた平野美宇は3位入賞を果たした。また、平野は平真由香と組んだジュニア女子ダブルスでは決勝でミッテルハム/マンツ(ドイツ)を破り優勝した。ジュニア男子シングルスでは東勇渡が決勝でフロール(フランス)に2-4で敗れ2位。龍崎東寅と緒方遼太郎の日本人対決となったカデット男子シングルス決勝では龍崎が3-1で緒方を下し優勝を決めた。団体でも女子が優勝するなど日本選手の活躍が目立った大会となった。
日本卓球リーグ・ビッグトーナメント山口大会の結果2012/04/16
 4月15日、山口のソルトアリーナ防府で行われた『シチズンカップ・第21回日本卓球リーグ・ビッグトーナメント山口大会』の結果は以下のとおりです。

【男子決勝】
軽部 5、7、1 平屋

優勝:軽部隆介(シチズン)
2位:平屋広大(原田鋼業)
3位:松平賢二(協和発酵キリン)、塩野真人(東京アート)

【女子決勝】
阿部 -7、7、9、-7、5 福岡

優勝:阿部恵(サンリツ)
2位:福岡春菜(中国電力)
3位:石垣優香(日本生命)、森薗美咲(日立化成)

 男子シングルス優勝は軽部隆介。2回戦で全日本チャンピオンの吉村真晴(愛知工業大)をフルゲームジュースで、3回戦では3月に行われた東京選手権優勝の高木和卓(東京アート)をこちらもフルゲーム5本で下し準決勝へ進出。準決勝、決勝は得意とするカット主戦型との対戦となり、塩野を3-1で、平屋を3-0で下し初優勝を飾った。
 
 女子シングルスでは、阿部恵が初優勝。2回戦で藤井寛子、3回戦で若宮三紗子、準決勝で石垣優香とニッセイ勢を連破し決勝へ進出。決勝は福岡を3-2で破り、こちらもうれしい初優勝をとげた。

 女子第1シードの石川佳純(全農)は、2回戦で山梨有理(十六銀行)に1-3で敗れ初戦敗退となった。
全国高校オープン卓球研修会を開催2012/04/09
 3月28〜30日に大阪・東大阪アリーナにおいて、第18回全国高校オープン卓球研修会を開催しました。

予選・決勝リーグの結果は以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.tsp-yamato.com/TSP/pdf/120409HS.pdf

【上位の試合結果】※写真は上から下に1〜3位
●男子
1位:松徳学院高
2位:長野商業高
3位:近大新宮高

●女子
1位:奈良女子高
2位:徳島城南高
3位:名経大高蔵高
全国中学校オープン卓球研修会を開催2012/04/09
 3月25〜26日に大阪・東大阪アリーナにおいて、第11回全国中学校オープン卓球研修会を開催しました。

予選・決勝リーグの結果は以下のリンクよりご覧下さい。
http://www.tsp-yamato.com/TSP/pdf/120409JHS.pdf

【上位の試合結果】※写真は上から下に1〜3位
●男子
1位:明和中
2位:新居浜東中
3位:小園中

●女子
1位:泉川中
2位:岩出第二中
3位:三田学園中

第25回卓球アジアカップの結果2012/04/09
 4月6〜8日に中国・広州で行われた第25回卓球アジアカップの結果は以下のとおりです。

【男子決勝】
許マ 4-0 吉村真晴

優勝:許シン(中国)
2位:吉村真晴
3位:江天一(香港)
7位:高木和卓 

【女子決勝】
劉詩ウェン 4-0 武揚

優勝:劉詩ウェン(中国)
2位:武揚(中国)
3位:リー・ジャウェイ(シンガポール)
9位:森薗美咲
11位:田代早紀

 全日本チャンピオンの吉村真晴が大活躍を見せた大会となった。予選リーグでは荘智淵(チャイニーズタイペイ)に敗れたものの2位で通過。準々決勝では予選で破れていた世界ランキング11位の荘智淵との再対決となったが、ゲームオールの末破り予選のリベンジを果たした。準決勝では王励勤(中国)を破って勝ち上がってきたアラミヤン(イラン)との対決をゲームオールの接戦で制し見事決勝進出。
 決勝では世界ランキング4位の許マにストレートで敗れたが準優勝と大活躍を見せた大会となった。
 
 女子の決勝は劉詩ウェン(中国)と武揚(中国)の対戦。劉詩ウェンが4-0のストレートで武揚を破り優勝を決めた。
 日本選手では高木和卓が決勝トーナメント進出を果たしたが、準々決勝で許マに4-0で敗れ7位に終わった。女子では森薗美咲と田代早紀が予選リーグ4位に終わり、上位トーナメント進出はならず。それぞれ9位、11位に終わった。

2012年4月発表世界ランキング2012/04/06
 国際卓球連盟が4月5日付けの世界ランキングを発表した。

 男子は世界選手権でも負けなしの中国がトップ5を独占。ボル(ドイツ)は先月と変わらず6位をキープ。先月自己最高の5位に入った朱世赫(韓国)は8位に後退した。
 日本選手では水谷隼がひとつ順位を上げ7位。世界選手権で活躍した丹羽孝希が岸川聖也を抜き日本選手2番目の19位に入った。また、松平賢二も先月の48位から41位まで順位を上げた。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):張継科(中国)
3(→):王皓(中国)
4(→):許マ(中国)
5(↑):馬琳(中国)
6(→):ボル(ドイツ)
7(↑):水谷隼(スヴェンソン・日本)
8(↓):朱世赫(韓国)
9(→):王励勤(中国)
10(→):オフチャロフ(ドイツ)

【100位以内の日本選手】
19(↑):丹羽孝希(青森山田高)
20(↓):岸川聖也(スヴェンソン)
36(↑):松平健太(早稲田大)
39(↓):吉田海偉(OVERLIGHT)
41(↑):松平賢二(協和発酵キリン)
60(↓):張一博(東京アート)
60(↓):高木和卓(東京アート)
94(↓):韓陽(東京アート)

 女子では丁寧が1位をキープ。世界戦で出場機会がなかった劉詩ウェン(中国)に代わり郭炎(中国)が2位に入った。世界戦で中国から唯一1勝を奪った帖雅娜(香港)が2つ順位を上げ8位。世界戦で調子の出なかった馮天薇(シンガポール)が先月の5位から9位に大きく後退した。
 日本女子では石川佳純が先月と変わらずの6位だが、馮天薇が9位に落ちたことにより、中国以外の選手でのトップとなった。また、福原愛、平野早矢香が10位、12位とそれぞれひとつ順位を上げた。

【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(↑):郭炎(中国)
3(↓):劉詩ウェン(中国)
4(→):李暁霞(中国)
5(↑):郭躍(中国)
6(→):石川佳純(全農・日本)
7(↑):王越古(シンガポール)
8(↑):帖雅娜(香港)
9(↓):馮天薇(シンガポール)
10(↑):福原愛(ANA・日本)

【100位以内の日本選手】
12(↑):平野早矢香(ミキハウス)
43(↓):藤井寛子(日本生命)
51(↓):石垣優香(日本生命)
53(↓):森薗美咲(日立化成)
62(↓):若宮三紗子(日本生命)
82(↓):山梨有理(十六銀行)
85(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
86(↓):福岡春菜(中国電力)
91(↓):小野思保(日立化成)
優勝は男女とも中国、日本男子は銅メダル。世界卓球が終幕2012/04/02
 3月25日〜4月1日の8日間、ドイツで行われた世界選手権ドルトムント大会も中国男女の優勝で幕を閉じた。決勝は2年前のモスクワ大会と同じカードの男子は中国とドイツ、女子は中国とシンガポールとなった。地元の男子ドイツと2年前に中国を破り優勝した女子シンガポールの活躍が期待されたが、結果は男女とも中国が3-0のストレートで相手を下しそれぞれ18回目の優勝を決めた。 

 日本チームは男子は準々決勝でシンガポールを下し、準決勝でドイツと対戦。1-3で敗れたものの3大会連続の銅メダルを獲得した。日本女子は準々決勝で韓国に悔しい敗戦を喫し、6大会連続メダル獲得の記録更新はならなかった。しかし、順位決定戦ではドイツ、オランダを下し、5位で大会を終えロンドン五輪につなげる結果を残した。

上位の結果は以下のとおりです。

★男子
優勝:中国
2位:ドイツ
3位:日本、韓国

☆女子
優勝:中国
2位:シンガポール
3位:香港、韓国
(5位:日本)
プラスチックボールの採用は2014年7月1日から2012/03/30
 3月29日にITTF(国際卓球連盟)の役員会において、セルロイドボールに替わるプラスチックボールの採用を2014年7月以降とすることが決まった。当初はロンドン五輪後から試験的に採用することとなっていたが、2013年まで1年間延期になっていた。その延期がさらに製造が間に合わず、十分な供給ができないという理由で、2014年7月1日、同年東京で開催される世界選手権の後に採用されることになった。

 また、2014・2015年の世界ジュニア選手権の開催地も決定。2014年は中国・上海で、2015年はフランス・ヴァンデで開催される。
全国中学選抜の結果2012/03/29
 3月27〜28日に福井県・県営体育館で第13回全国中学選抜大会が開催され、男子は青森山田中が女子は明徳義塾中がそれぞれ優勝した。
 青森山田中は7大会連続の9回目、明徳義塾中は4大会ぶり3回目の優勝。

上位の記録は以下のとおり。 
 
●男子
優勝:青森山田中
2位:愛知工業大附属中
3位:尾久八幡中、平田中

●女子
優勝:明徳義塾中
2位:青森山田中
3位:和洋国府台女子中、本庄東中
2015年の世界選手権個人戦は、中国・蘇州で開催2012/03/29
 2015年の世界選手権は中国の蘇州(江蘇省)で開催されることがITTF総会で決定した。中国での世界選手権は2008年の広州大会(団体戦)以来7年ぶり。これまでに61年北京大会、95年天津大会、05年上海大会、08年広州大会という開催の歴史がある。

 蘇州市は「東洋のベニス」と言われる水郷の街。美しい庭園や寺院などが数多くあり、中国でも人気の観光地だ。上海からバスで1時間半ほどで行けるので、日本からは観戦に行きやすい。3年後ですが、ぜひ予定に入れておきましょう。
全国高等学校選抜大会の結果2012/03/26
 3月23〜25日に秋田県・秋田市立体育館で全国高等学校選抜が行われ、男子は青森山田が女子は四天王寺が優勝した。

 2年前の決勝で野田学園に敗れ連覇がストップしていた青森山田男子だったが、決勝で希望が丘を3-1で下し復活を果たした。準優勝の希望が丘は野田学園、東山と強豪チームを破っての決勝進出となった。

 女子の決勝は昨年のインターハイと同カードの四天王寺と青森山田。四天王寺が青森山田を3-1で破り優勝を決めた。また3位にはインターハイで3位の正智深谷と岩国商業が入った。

上位の結果は以下のとおり

●男子
優勝:青森山田(青森)
準優勝:希望が丘(福岡)
3位:東山(京都)、愛工大名電(愛知)

●女子
優勝:四天王寺(大阪)
準優勝:青森山田(青森)
3位:岩国商業(山口)、正智深谷(埼玉)

※写真は優勝の男子・青森山田高、女子・四天王寺高
全国ホープス選抜大会の結果2012/03/26
 3月24〜25日、茨城県ひたちなか市総合体育館で『全国ホープス選抜卓球大会』が開催された。
ホープス選抜は各都道府県の代表小学生選手たちがチームを組み戦う大会。
男子は東京都選抜チーム、女子は愛知県選抜チームが優勝した。

上位入賞チームは以下の通りです。

●男子
優勝:東京都選抜(初優勝)
準優勝:兵庫県選抜
3位:神奈川県選抜、埼玉県選抜

●女子
優勝:愛知県選抜(3回目・平成20年度以来)
準優勝:静岡県選抜
3位:東京都選抜、兵庫県選抜

※上写真は優勝した男子東京都選抜チームと女子愛知県選抜チーム
東京選手権、男子は高木和、女子は肖萌が優勝2012/03/19
 3月14〜18日に東京・千駄ヶ谷の東京体育館で東京選手権大会が開催され、男子シングルスでは高木和卓(東京アート)が、女子シングルスでは肖萌(アスモ)がそれぞれ初優勝を飾った。
 高木和と丹羽(青森山田高)の対決となった男子決勝は、激しいドライブの引き合いとなったが高木和が丹羽を4-2で下し優勝を遂げた。女子の肖萌と彭雪(サンリツ)の決勝はラリー戦を制した肖萌が彭雪を4-2で優勝を決めた。

 また、ヤマト卓球契約選手の出雲卓斗(鳥屋クラブジュニア)はカデットに出場。準決勝で松山(愛工大附属中)に1-3で敗れたが3位入賞を果たした。各種目の優勝者は以下のとおり。

●各種目優勝選手
★男子
男子シングルス:高木和卓(東京アート)
男子ダブルス:上田仁/森薗政崇(青森大・青森山田高)
男子ジュニア:東勇渡(エリートアカデミー/帝京)
男子カデット:木造勇人(美崎クラブ)
男子サーティ:三田村宗明(卓楓会)
男子フォーティ:堀雅敏(亀田郷土地改良区)
男子フィフティ:坂本憲一(日産追浜)
男子シックスティ:政本尚(三条栄)
男子ローセブンティ:和田紘一(VT神奈川)
男子ハイセブンティ:添田光男(横浜ベテラン会)
男子エイティ:濱惣六(岡谷雷鳥クラブ)

★女子
女子シングルス:肖萌(アスモ)
女子ダブルス:金美貞/黄智那(韓国大宇証券)
女子ジュニア:浜本由惟(エリートアカデミー)
女子カデット:平野美宇(ミキハウスJSC山梨)
女子サーティ:前田恵美(瑞穂クラブ)
女子フォーティ:佐原有美(個人)
女子フィフティ:稲川佳代(COLOR)
女子シックスティ:土田きん子(三峰)
女子ローセブンティ:柴田紀子(サザンスターズ)
女子ハイセブンティ:土屋慶子(卓美会)
女子エイティ:手代木静子(卓研パートナー)
南北統一チームを描いた韓国映画『コリア』が5月に韓国で公開2012/03/14
 1991年千葉県で開催された世界選手権大会の南北合同女子チーム「コリア」の実話を元にした韓国映画『コリア』が5月に韓国で公開されることがわかった。

 団体戦で中国を破り優勝した統一コリアチームの40日間の裏話を描いた作品は、玄静和(韓国)とリ・ブンヒ(北朝鮮)の二人の代表選手を中心とした内容で、ハ・ジウォンとペ・ドゥナという韓国の人気女優が出演。ハ・ジウォンが玄静和をペ・ドゥナがリ・ブンヒをそれぞれ演じるという。日本での公開は現在のところ未定となっている。
3月25日開幕!世界選手権団体戦情報2012/03/09
 3月25日(日)〜4月1日(日)の8日間、ドイツ・ドルトムントで世界選手権(団体戦)が行われます。男女24カ国が4つのグループにわかれて争われる予選リーグの組み合わせと現時点でのエントリー選手をお知らせします。
以下のリンクをクリックしてご覧下さい。

●男子エントリー選手
http://www.tsp-yamato.com/TSP/pdf/men-member-TSP.pdf

●女子エントリー選手
http://www.tsp-yamato.com/TSP/pdf/women-member-TSP.pdf

またテレビ東京とBS-JAPANで世界選手権大会の特別番組を放送します。
放送日程は以下のとおりです。

【テレビ東京放送予定】
●放送日時:3月11日(日)深夜2時15分〜3時45分

福原愛、石川佳純が悲願の金メダルへ!3月25日(日)世界卓球開幕!

● 放送日時:3月18日(日)深夜2時45分〜4時45分

福原愛、石川佳純が悲願の金メダルへ!いよいよ来週開幕!世界卓球2012

● 放送日時:3月20日(火・祝)午後12時30分〜1時 
開幕まであと5日!福原愛、石川佳純が打倒・中国に挑む!世界卓球2012

● 放送日時:3月24日(土)午後1時25分〜2時23分
福原愛、石川佳純が悲願の金メダルへ!世界卓球2012いよいよ明日開幕!!

● 放送日時:3月25日(日)午後4時〜5時15分
世界卓球初日!試合直前の日本代表を直撃!福原愛&母との秘話が今明かされる


【BS-JAPAN放送予定】
● 3月19日(月)〜3月22日(木):午後11時〜11時54分
●(仮)3月25日(日):開幕!世界卓球直前SP

※放送日程及び内容は変更になる場合があります。

テレビ東京世界卓球公式HPはこちら↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_12/

2012年3月発表世界ランキング2012/03/02
国際卓球連盟が3月1日付けの世界ランキングを発表した。

 男子は馬龍、張継科、王皓の中国勢上位3名は変わらず。許シンがひとつ順位を上げ、4位に入った。またボル(ドイツ)が2つ順位を落としたことで、朱世赫(韓国)が自身最高の5位に順位を上げた。

 日本選手では水谷隼がひとつ順位を上げ8位。松平賢二が先月の60位より48位と大きくジャンプアップした。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):張継科(中国)
3(→):王皓(中国)
4(↑):許マ(中国)
5(↑):朱世赫(韓国)
6(↓):ボル(ドイツ)
7(→):馬琳(中国)
8(↑):水谷隼(明治大・日本)
9(↓):王励勤(中国)
10(→):オフチャロフ(ドイツ)

【100位以内の日本選手】
17(↓):岸川聖也(スヴェンソン)
20(↑):丹羽孝希(青森山田高)
38(↓):吉田海偉(OVERLIGHT)
41(↑):松平健太(早稲田大)
48(↑):松平賢二(青森大)
55(↑):張一博(東京アート)
56(↑):高木和卓(東京アート)
89(↑):韓陽(東京アート)

 女子の1〜5位は先月から変わらず。カタールオープン・女子アンダー21で優勝の石川佳純が先月よりひとつ順位を上げ、自身初の6位にランクインした。また、カタールオープン、クウェートオープンでランク下位の選手に敗退した福原は先月の9位よりふたつ順位を落とし、トップ10から外れる結果となった。

【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(↑):劉詩ウェン(中国)
3(→):郭炎(中国)
4(→):李暁霞(中国)
5(→):馮天薇(シンガポール)
6(↑):石川佳純(全農・日本)
7(↓):郭躍(中国)
8(→):王越古(シンガポール)
9(→):武楊(中国)
10(↑):帖雅娜(香港)

【100位以内の日本選手】
11(↓):福原愛(ANA・日本)
13(↓):平野早矢香(ミキハウス)
32(↓):藤井寛子(日本生命)
45(↓):石垣優香(淑徳大)
51(↓):森薗美咲(日立化成)
60(↓):若宮三紗子(日本生命)
74(↓):山梨有理(十六銀行)
76(→):福岡春菜(中国電力)
78(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
84(↑):小野思保(サンリツ)
日本銀メダル1個、銅メダル2個、アジア選手権2012/03/02
 2月23日からマカオで行われていた第20回アジア選手権大会は昨日、3月1日に終幕。日本は男子団体で銀、女子団体で銅、混合ダブルスで松平賢/若宮組が銅と合計3つのメダルを獲得した。

 大会最終日に行われた男子シングルスでは水谷隼が準々決勝で許シン(中国)に1-4で敗れベスト8に終わった。男子シングルスの優勝は馬龍(中国)。張継科(中国)をストレートで下し前回大会に続く2連覇を達成した。
 女子ダブルスは丁寧/郭炎(中国)がリー・ジャウェイ/スン・ベイベイ(シンガポール)を4-2で破り優勝。郭炎は大会4冠を達成した。
また、日本の福原/平野、藤井/若宮は準々決勝で敗退し、ベスト8という成績だった。

上位の記録は以下のとおり。

【アジア選手権大会上位記録】
●男子団体
優勝:中国
2位:日本
3:韓国、チャイニーズタイペイ

●女子団体
優勝:中国
2位:シンガポール
3位:日本、韓国 

●男子シングルス
優勝:馬龍(中国)
2位:張継科(中国)
3位:王皓(中国)、許シン(中国)

●女子シングルス
優勝:郭炎(中国)
2位:李暁霞(中国)
3位:丁寧(中国)、劉詩ウェン(中国)

●男子ダブルス
優勝:ガオ・ニン/ヤン・ツー(シンガポール)
2位:鄭栄植/金a鉐(韓国)
3位:梁柱恩/張ト(香港)、馬龍/王皓(中国)

●女子ダブルス
優勝:丁寧/郭炎(中国)
2位:リー・ジャウェイ/スン・ベイベイ(シンガポール)
3位:姜華珺/呉穎嵐(香港)、李恩姫/朴英淑(韓国)

● 混合ダブルス
優勝:許シン/郭炎(中国)
2位:ガオ・ニン/リ・ジャウェイ(シンガポール)
3位:松平賢/若宮、キム・ヒョクボン/キム・ジョン(北朝鮮)
福原、石川準々決勝で敗退。アジア選手権2012/02/29
 マカオで行われているアジア選手権で2月28日、女子シングルス準々決勝までが行われ、福原愛と石川佳純が準々決勝まで進出したが、ともに中国に敗れシングルスのメダル獲得はならなかった。

 福原は3回戦でキム・ジョン(北朝鮮)を4-1、4回戦で朴英淑(韓国)を4-0で下し準決勝へ進出。準決勝では世界ランキング2位の劉詩ウェン(中国)との対戦だったが、1ゲームも奪えずストレートで敗退となった。また石川は4回戦でリ・ミョンスン(北朝鮮)とのゲームオールの接戦を制し、丁寧(中国)との準々決勝へ進出。1ゲームを奪うも4-1で敗退し、準決勝には進めなかった。準決勝に残ったのはすべて中国選手。丁寧(WR1)は李暁霞(WR4)と劉詩ウェン(WR2)は郭炎(WR3)との対戦カード。本日、決勝までが行われる。

 また、男子シングルスは日本選手5名が3回戦に進出。本日3、4回戦が行われる。

松平賢/若宮が混合複で銅メダル獲得、アジア選手権2012/02/28
 2月23日からマカオで行われているアジア選手権で、松平賢二/若宮三紗子組が混合ダブルスで銅メダルを獲得した。

 決勝進出がかかったガオ・ニン/リ・ジャウェイ(シンガポール)との準決勝ではゲームカウント3-2とリード。しかし、第6ゲームを奪われ勝負は第7ゲームへともつれこんだ。ジュースの接戦となった第7ゲームは、何度かのマッチポイントで得点できず最後は13-15で惜しくも敗れ決勝進出はならなかった。

●混合ダブルス準決勝
ガオ・ニン/リ・ジャウェイ -4、7、-13、6、-6、5、13 松平/若宮 
 
アジア選手権大会、団体戦の結果2012/02/27
 2月23日から行われているアジア選手権の団体戦が終了。結果は以下のとおり。

【男子決勝】
 中国  3-0 日本
○張継科 3-1 丹羽
○馬琳 3-0 水谷
○馬龍 3-0 松平健

優勝:中国
2位:日本
3位:チャイニーズタイペイ、韓国

【女子決勝】
中国 3-1 シンガポール

【女子準決勝】
 シンガポール 3-2  日本
○馮天薇 3-1 石川
 ユー・モンユー 2-3 福原○
 リー・ジャウェイ 2-3 平野○
○馮天薇 3-1 福原
○ユー・モンユー 3-2 石川

優勝:中国
2位:シンガポール
3位:日本、韓国

 優勝はやはり男女ともに中国。日本男子は準々決勝でシンガポールを、準決勝で韓国を破り準優勝を獲得した。決勝の中国戦では中国の高い壁の前に苦戦。優勝には手が届かなかった。
 日本女子は準々決勝で前回大会3位の中国香港を3-1で破りシンガポールとの準決勝へ。シンガポール戦の2番手で福原がユー・モンユを、3番手で平野がリー・ジャウェイに勝利し、2勝を上げたが5番手で石川がユー・モンユにゲームオールの2-3で敗れ決勝進出はならなかった。決勝の中国対シンガポールは3番手でユー・モンユが劉詩ウェンより金星を挙げたが3-1で中国が勝利し優勝を決めた。
ITTFスウェーデンジュニアの結果2012/02/24
 2月22〜23日にスウェーデンのエーレブローで行われたITTFスウェーデンジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

【ジュニア男子シングルス決勝】
町飛鳥  4−3 東勇渡

優勝:町飛鳥
2位:東勇渡
3位:吉田雅己、村松雄斗
準々決勝敗退:三部航平、龍崎東寅

【ジュニア男子ダブルス決勝】
町飛鳥/吉田雅己 3−2 村松雄斗/龍崎東寅

優勝:町飛鳥/吉田雅己
2位:村松雄斗/龍崎東寅
準々決勝敗退:東勇渡/三部航平

※日本女子の参加はなし

 ジュニア男子シングルスとダブルスで日本選手の活躍が目立った今大会。日本選手同士の対決となったジュニア男子シングルス準決勝2試合は、東が村松を4-2で、町が吉田を4-1で下し、決勝へ進出。東とのゲームオールの接戦を制した町が優勝を飾った。また、ジュニア男子ダブルスの決勝も日本人同士の対決。町/吉田の青森山田高ペアが村松/龍崎のエリートアカデミーペアを3-2で下し、優勝を決めた。町はシングルスとダブルスの2冠を達成した。
 弊社契約の村松雄斗はシングルスで3位、ダブルスでは2位と健闘した。
 
大阪国際招待選手権で村松雄斗が優勝2012/02/21
※上写真は全日本選手権での村松

 2月17〜19日に大阪府立体育会館・大阪市立浪速スポーツセンターで大阪国際招待選手権大会(全国オープン)が開催され、ヤマト卓球契約選手・村松雄斗(エリートアカデミー)が初優勝を飾った。村松は準決勝で今年の全日本でベスト8に入った森本(愛知工業大)とゲームオールジュースの接戦を15-13で制し決勝へ進出。決勝では松下(希望が丘高)を3-0のストレートで下し初優勝を決めた。
 また、女子シングルスでは李佳(日本生命)が市川(日立化成)をストレートで破り3回目の優勝を果たした。

各種目の上位結果は以下のとおり。

●男子シングルス
優勝:村松雄斗(エリートアカデミー)
2位:松下海輝(希望が丘高)
3位:森本耕平(愛知工業大)、時吉佑一(時吉スクール)

●女子シングルス
優勝:李佳(日本生命)
2位:市川梓(日立化成)
3位:土井みなみ(中国電力)、成本綾海(四天王寺高)

以下は優勝者(チーム)のみ掲載
●男子ダブルス:橋本唯史/藤木祥二(中央大)
●女子ダブルス:福岡春菜/土井みなみ(中国電力)
●ジュニア男子:後藤卓也(尚志学園高)
●ジュニア女子:前田美優(ミキハウスJSC)
●カデット男子:神京夏(愛知工業大附属中)
●カデット女子:朝田茉依(スイトピア)
●ホープス男子:太田輝(裾花卓研)
●ホープス女子:皆川愛華(浜寺アスリート倶楽部)

※記録の詳細は関西学生卓球連盟HPを参照ください↓
http://homepage2.nifty.com/ksttf/
ITTFワールドツアー・クウェートオープンの結果2012/02/20
2月14〜18日にクウェート行われたITTFワールドツアー・クウェートオープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
水谷隼  4−1 柳承敏(韓国)

優勝:水谷隼
ベスト8:丹羽孝希
3回戦敗退:松平賢二、松平健太
2回戦敗退:高木和卓、吉村真晴

【女子シングルス決勝】
馮亜蘭(中国) 4−3 金m娥(韓国)
1回戦敗退:福原愛、藤井寛子、平野早矢香、森薗美咲
予選敗退:若宮三紗子、宋恵佳

【男子ダブルス決勝】
ガオ・ニン/ 李虎(シンガポール) 4−0 金東賢/李廷佑(韓国)
3位:松平賢二/吉村真晴
1回戦敗退:松平健太/丹羽孝希

【女子ダブルス決勝】
陳夢/ 朱雨玲(中国) 4−2 常晨晨/ 馮亜蘭(中国)
1回戦敗退: 福原愛/平野早矢香、藤井寛子/若宮三紗子
予選敗退:森薗美咲/宋恵佳

【男子U-21シングルス決勝】
アラミヤン(イラン) 4−0 リー(トルコ)
1回戦敗退:吉村真晴

【女子U-21シングルス決勝】
鄭怡静 4−1 李皓晴(香港)
3位:森薗美咲
ベスト8:宋恵佳

 男子シングルスで水谷隼が決勝で韓国の柳承敏を4-1で下し優勝を決めた。水谷のワールドツアー(旧プロツアー)優勝は2010年12月のプロツアー・グランドファイナル以来となる。女子シングルスで優勝したのは、馮亜蘭(中国)。こちらも2010年3月のドイツオープン以来となるタイトルとなった。日本女子は参加した全選手が1回戦までに敗退となり、残念ながら活躍は見られなかった。

 男子ダブルスでは松平賢二/吉村真晴が準々決勝で呉尚垠/柳承敏(韓国)とのフルゲームジュースの接戦を制し準決勝へ。準決勝で優勝したガオ・ニン/李虎(シンガポール)には敗れたが3位入賞を果たした。また、女子アンダー21でも森薗美咲が3位に入った。
 
ITTFワールドツアー・カタールオープンの結果2012/02/13
※写真はシングルス優勝の許シン(上)と陳夢(許シンは2011年5月の世界選手権、陳夢は2011年11月の世界ジュニア当時)

 2月7〜11日にカタール・ドーハで行われたITTFワールドツアー・カタールオープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
許シン(中国)  4−3 王皓(中国)

ベスト8:水谷隼
3回戦敗退:丹羽孝希
2回戦敗退:松平健太、
1回戦敗退:松平賢二、岸川聖也、張一博
予選敗退:吉村真晴

【女子シングルス決勝】
陳夢(中国) 4−2 石賀浄(韓国)
2回戦敗退:福原愛、石川佳純
1回戦敗退:平野早矢香
予選敗退:宋恵佳

【男子ダブルス決勝】
馬琳/許シン(中国) 4−2 金東賢/李廷佑(韓国)

3位:張一博/松平賢二
準々決勝敗退:岸川聖也/丹羽孝希
予選敗退:松平健太/吉村真晴

【女子ダブルス決勝】
李暁丹/文佳(中国) 4−1 リー・ジャーウェイ/スン・ベイベイ(シンガポール)

1回戦敗退: 福原愛/平野早矢香

【男子U-21シングルス決勝】
ゴーズィ(フランス) 4−1 洪子翔(チャイニーズタイペイ)

予選敗退:吉村真晴

【女子U-21シングルス決勝】
石川佳純 4−0 ペソツカ(ウクライナ)
優勝:石川佳純
1回戦敗退:宋恵佳

 男子シングルスでは許シン(中国)が準決勝で馬琳(中国)をフルゲームの末下し、決勝へ進出。王皓(中国)との決勝戦ではゲームカウント、3-1とリードされながらも、ジュースの接戦となった第5ゲームを奪う。続く第6ゲームを5点で奪うと、最終の第7ゲームでも王皓を退け、逆転で4回目のツアータイトルを獲得した。日本選手では準々決勝で水谷隼が馬琳に迫るが、フルゲームの末敗れベスト8に終わった。

 第1シードの馮天薇(シンガポール)が1回戦で、第2シードの石川佳純、第3シードの福原愛が2回戦で敗退という波乱の女子シングルス。タイトルを獲得したのは昨年11月に行われた世界ジュニア選手権で4冠を達成した陳夢(中国)。決勝で石賀浄(韓国)をストレートで下しツアー初優勝を飾った。また、女子アンダー21では石川が決勝でペソツカ(ウクライナ)をストレートで下し、スロベニアオープンに続きタイトルを獲得した。



若宮三紗子と高木和卓が優勝、ジャパントップ122012/02/11
 2月11日(土・祝)に東京・墨田区体育館で行われた第17回ジャパントップ12卓球大会で若宮三紗子(日本生命)が決勝でチームメイトの田代早紀を下し、初優勝を飾った。男子の決勝も東京アートのチームメイト対決となり、高木和卓が大矢英俊を4-3で下し、優勝を決めた。

 予選リーグを1位で通過した日本生命4選手による日生対決となった女子の決勝トーナメント。準決勝で若宮はダブルスのパートナーでもある藤井寛子とのフルゲームの接戦を制し、決勝へ進出。決勝では準決勝で藤井優子をストレートで下した田代を4-2で破り、うれしい初優勝を決めた。

 高木和卓、大矢英俊、塩野真人の東京アート勢と時吉佑一(時吉スクール)の4名で争われた男子の決勝トーナメント。準決勝で高木和が時吉を大矢が塩野をそれぞれ下し決勝へ。高木和 vs. 大矢の決勝はフルゲームの見ごたえある一戦となったが、最終ゲーム、高木和が大矢を8点で振り切り勝利。賞金100万円を手にした。

●ジャパントップ12上位入賞者
<男子>
優勝:高木和卓
2位:大矢英俊
3位:塩野真人、時吉佑一

<女子>
優勝:若宮三紗子
2位:田代早紀
3位:藤井寛子、藤井優子
2012年2月発表世界ランキング2012/02/02
 男子の1〜5位に変動はなく、ハンガリーオープンで優勝の馬龍(中国)が1位、スロベニアオープンで優勝の張継科(中国)が2位をそれぞれキープした。また、ハンガリーオープンで張継科を破った朱世赫(韓国)が先月の8位から自身最高となる6位にふたつ順位を上げ、代わって王励勤(中国)が8位に順位を下げた。

 日本選手の大きな変動はなく、水谷隼(明治大)が先月と変わらず9位をキープしている。また全日本選手権で優勝した吉村真晴(野田学園高)は現在106位。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):張継科(中国)
3(→):王皓(中国)
4(→):ボル(ドイツ)
5(→):許マ(中国)
6(↑):朱世赫(韓国)
7(→):馬琳(中国)
8(↓):王励勤(中国)
9(→):水谷隼(明治大・日本)
10(→):オフチャロフ(ドイツ)

【100位以内の日本選手】
16(→):岸川聖也(スヴェンソン)
23(→):丹羽孝希(青森山田高)
30(↑):吉田海偉(個人)
45(↑):松平健太(早稲田大)
59(↓):張一博(東京アート)
60(↑):松平賢二(青森大)
62(↑):高木和卓(東京アート)
92(↓):韓陽(東京アート)

 女子はスロベニアオープンで優勝の丁寧(中国)が1位をキープ。ハンガリーオープンで優勝の劉詩ウェン(中国)は4位から2位へ2つ順位を上げ、その劉詩ウェンに敗れた李暁霞(中国)が逆に2つ順位を下げ4位に後退した。
 日本人ではスロベニアオープン・女子アンダー21で優勝の石川佳純(全農)が先月の8位よりひとつ順位を上げ7位、同種目準優勝の森薗美咲(日立化成)が50位から43位へと大きくランキングを上げた。

【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(↑):劉詩ウェン(中国)
3(→):郭炎(中国)
4(↓):李暁霞(中国)
5(→):馮天薇(シンガポール)
6(→):郭躍(中国)
7(↑):石川佳純(全農・日本)
8(↓):王越古(シンガポール)
9(→):福原愛(ANA・日本)
10(↑):武楊(中国)

【100位以内の日本選手】
11(↑):平野早矢香(ミキハウス)
26(↑):藤井寛子(日本生命)
40(↓):石垣優香(淑徳大)
43(↑):森薗美咲(日立化成)
52(↓):若宮三紗子(日本生命)
70(↑):山梨有理(十六銀行)
74(↑):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
76(↑):福岡春菜(中国電力)
85(↑):樋浦令子(※引退)
87(↑):小野思保(サンリツ)
四元選手が「クックママ卓球交流大会」に参加2012/02/01
 1月31日に東京・東京体育館で行われた「クックママ卓球交流大会」に四元奈生美選手が参加した。毎回多くのレディースプレーヤーが集まるこの大会。今年もたくさんのイベントが行われ、四元選手も所属の東京アートの選手たちと一緒にファンとの交流を楽しんだ。
※写真上:大会1日前に行われた「あずみ野湧水ファン感謝デー」での四元選手
下:クックママで参加者にワンポイントアドバイスをする四元選手
長崎ランタンフェスティバルカップにて四元奈生美選手が講習会を行いました2012/02/01
 1月26、27日に開催された長崎ランタンフェスティバルカップレディース卓球大会の最後に、弊社契約の四元奈生美選手が講習会を行いま した。四元選手はこの大会用に準備した自らデザインしたTシャツを着用しての参加。産後まもない時期の講習会でしたが、時間がオーバーしたにも関わらず、参加者全員とラリーをするというご自身のポリシーをまげず、参加者の皆様にも大変喜んで頂きました。
 ご参加頂いた皆様、夜遅くまでありがとうございました。
シュラガーアカデミーで武者修行中の出雲卓斗選手2012/01/30
 先に行われた全日本選手権で活躍した弊社契約の出雲卓斗選手(小6)は、現在オーストリアにあるシュラガーアカデミーで1ヵ月の武者修行を行っています。1月27日(金)に日本を出発し、約1ヵ月間異国の地で練習に励みます。
※写真はシュラガーアカデミーでの出雲選手(右)の練習風景
ITTFワールドツアー・スロベニアオープンの結果2012/01/30
 1月25〜29日にスロベニアでITTFワールドツアー・スロベニアオープンが行われた。

【男子シングルス決勝】
張継科(中国)  4−3 馬龍(中国)

【女子シングルス決勝】
丁寧(中国) 4−2 劉詩ウェン(中国)
ベスト8:福原愛、石川佳純、平野早矢香
2回戦敗退:森薗美咲、野中由紀

【男子ダブルス決勝】
馬龍/張継科(中国) 4−2 王皓/許マ(中国)

【女子ダブルス決勝】
丁寧/郭炎(中国) 4−0 范瑛/武揚(中国)
ベスト8: 福原愛/平野早矢香
2回戦敗退:野中由紀/李依真(チャイニーズタイペイ)

【男子U-21シングルス決勝】
ゴーズィ 4−2 ワルサー

【女子U-21シングルス決勝】
石川佳純 4−3 森薗美咲
優勝:石川佳純
2位:森薗美咲

※日本男子選手の出場はなし

 男子シングルスでは張継科がツアーでなかなか勝てなかった馬龍を破り、2011年2月のドイツオープン以来の約1年ぶりとなる優勝を果たした。また、女子シングルスでは丁寧が昨年のグランドファイナルの決勝で敗れていた劉詩ウェンを破り優勝した。
 今大会、日本男子の出場はなかったが、女子では石川、福原、平野が準々決勝でそれぞれ中国選手に破れ、ベスト8に終わった。また、アンダー21では石川佳純と森薗美咲の決勝となり、フルゲームの末、石川が森薗を破り優勝を決めた。
四元奈生美選手、長崎ランタンフェスティバルに登場!2012/01/25
 中国の春節(旧正月)である1月23日から、長崎市で行われている『2012長崎ランタンフェスティバル』。1万5千個ものランタン(中国提灯)が市内各所に飾られ、2月6日までたくさんの観光客で賑わう。このランタンフェスティバルのメインイベントのひとつ、「皇帝パレード」の皇后役として、四元奈生美選手が登場。清朝時代の皇帝・皇后の衣装で、同じく清朝時代の衣装を再現した約150人の従者とともに市内を練り歩く。

 昨年秋に男の子を出産した四元選手。先週行われた全日本は欠場したが、練習も徐々に再開している。2012年も多方面での活躍に期待しよう。四元選手が登場する皇帝パレードの日時は下記のとおり。

『2012長崎ランタンフェスティバル』皇帝パレード
四元奈生美選手の出演日/1月28日(土) 14:00〜16:30
※『2012長崎ランタンフェスティバル』公式HP:http://www.nagasaki-lantern.com/
出雲卓斗、全日本選手権で最年少勝利記録を樹立2012/01/23
 出雲卓斗(ヤマト卓球契約選手/写真中央)が全日本選手権大会の一般男子シングルスで最年少勝利記録を樹立した。1回戦は新山(尽誠学園高)を3ー0のストレートで、2回戦は後藤(日大)をフルゲームの末破り3回戦へ進出。3回戦では森下(リコー)に惜しくも敗れたが、小学生の一般シングルスでの勝利は大会史上初ということだ。出雲の最年少勝利記録は新聞でも大きく取り上げられた(写真一番上)。

 また村松雄斗(ヤマト卓球契約選手/写真下)は男子シングルス、ジュニア、男子ダブルスの3種目にエントリー。ジュニア男子では準決勝で3連覇を達成した丹羽孝希(青森山田高)に敗れたが、3位入賞を果たした。男子シングルスとダブルスでは善戦したが、シングルスは4回戦、ダブルスは2回戦での敗退だった。

●出雲卓斗使用用具
ラケット:スーパーブレイド ネオ(TSP)
フォア/バック面ラバー:オメガ4 プロ(XIOM)

●村松雄斗使用用具
ラケット:松下浩二(VICTAS)
バック面ラバー:スーパースピンピップス(TSP)

使用用具の詳細はTSP/VICTASの商品カタログよりご覧ください。

TSP → http://www.tsp-yamato.com/TSP/catalog/

VICTAS → http://www.victas-jp.com/home/bladeIn.html
若宮三紗子、全日本選手権の女子複と混合複で2冠2012/01/23
 先に行われた平成23年度全日本選手権大会で、若宮三紗子選手(ヤマト卓球契約選手/表彰写真右)が女子ダブルスと混合ダブルスの2種目で優勝し、2冠を達成しました。女子ダブルスは藤井寛子選手とのペアで大会3連覇。決勝は昨年と同カードの阿部/小野ペアを3ー0のストレートで下し優勝を決めました。

 混合ダブルスでは昨年の世界選手権ロッテルダム大会でもペアを組んだ松平賢二選手とのペア。決勝では大矢/森薗ペアに0-2とリードを許しましたが、逆転で初の優勝を飾りました。

●若宮三紗子の使用ラケット
カルテットUスピード(VICTAS) 

詳細はVICTASのHPからご覧下さい
http://www.victas-jp.com/home/bladeIn.html

2012年1月発表世界ランキング2012/01/08
国際卓球連盟が1月4日付けの世界ランキングを発表した。
12月は目立った大会がなかったため、男女とも上位選手に大きな変動はみられなかった。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):張継科(中国)
3(→):王皓(中国)
4(→):ボル(ドイツ)
5(→):許マ(中国)
6(→):王励勤(中国)
7(→):馬琳(中国)
8(↑):朱世赫(韓国)
9(↓):水谷隼(明治大・日本)
10(→):オフチャロフ(ドイツ)

【100位以内の日本選手】
16(→):岸川聖也(スヴェンソン)
23(→):丹羽孝希(青森山田高)
32(↑):吉田海偉(個人)
46(→):松平健太(早稲田大)
55(→):張一博(東京アート)
61(→):松平賢二(青森大)
64(→):高木和卓(東京アート)
90(↑):韓陽(東京アート)


【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(→):李暁霞(中国)
3(→):郭炎(中国)
4(→):劉詩ウェン(中国)
5(→):馮天薇(シンガポール)
6(→):郭躍(中国)
7(↑):王越古(シンガポール)
8(↓):石川佳純(全農・日本)
9(→):福原愛(ANA・日本)
10(→):帖雅娜(香港)

【100位以内の日本選手】
12(↓):平野早矢香(ミキハウス)
28(↑):藤井寛子(日本生命)
38(↑):石垣優香(淑徳大)
49(↑):若宮三紗子(日本生命)
50(↓):森薗美咲(日立化成)
72(↑):山梨有理(十六銀行)
76(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
77(↑):福岡春菜(中国電力)
88(↑):樋浦令子(※引退)
89(↑):小野思保(サンリツ)
2012世界選手権大会、女子日本代表選考会の結果2011/12/26
 12月20〜22日に広島県・県立総合体育館で「2012世界卓球選手権大会(団体戦)女子日本代表選手選考会」が開催され、藤井寛子(日本生命)が決勝リーグを8勝1敗で優勝。来年3月25日から開催される「2012 年世界卓球選手権ドルトムント大会(団体戦)」の代表権を獲得した。

上位の結果は以下のとおりです。

【2012世界卓球選手権大会(団体戦)女子日本代表選手選考会】
●決勝リーグ
優勝:藤井寛子(日本生命):8勝1敗
2位:若宮三紗子(日本生命):7勝2敗
3位:松澤茉里奈(淑徳大);7勝2敗

2012世界選手権大会(団体戦)男子日本代表選考会の結果2011/12/16
 12月14〜16日に埼玉県・所沢市民体育館で「2012世界卓球選手権大会(団体戦)男子日本代表選手選考会」が開催され、丹羽孝希(青森山田高)が優勝。来年3月25日から開催される「2012 年世界卓球選手権ドルトムント大会(団体戦)」の男子日本代表に内定した。

結果は以下のとおりです。

【2012世界卓球選手権大会(団体戦)男子日本代表選手選考会】
優勝:丹羽孝希(青森山田高)
2位:高木和卓(東京アート)
3位:松平健太(早稲田大)、大矢英俊(東京アート)

●準決勝
丹羽 4-2 松平
高木和 4-2 大矢

●決勝
丹羽 4-2 高木和
JTTLファイナル4の結果2011/12/12
 12月10〜11日に埼玉県・越谷市立総合体育館で「JTTLファイナル4」が開催され、男子は東京アートが5年連続、女子は日本生命が2年連続の優勝を決めた。
結果は以下のとおりです。

【JTTLファイナル4】
●男子
優勝:東京アート
2位:協和発酵キリン
3位:明治大学
4位:シチズン

●女子
優勝:日本生命
2位:サンリツ
3位:日立化成
4位:中国電力
全国レディースの結果2011/12/12
 12月10〜11日に沖縄県那覇市民体育館で行われた全国レディース大会。
年代別のダブルスと団体戦が行われ、団体戦ではHPC(大阪)が2連覇を達成した。

上位の結果は以下のとおりです。

〈全国レディース結果〉
【団体】
優勝:HPC(大阪)
準優勝:大宮スカット(埼玉)
3位:あすか(兵庫)、三峰(埼玉)

【ダブルスA(60〜109歳)】
優勝:ブランチ光代・飯村千絵(あさきたクラブ/ヒロタクスポーツ・広島)
準優勝:藤澤幸子・佐藤亜由美(奥洲クラブ・岩手)
3位:鈴木理子・山内博美(サクセスT・愛知)、宍戸若菜・大高利恵子(中央クラブ・宮城)

【ダブルスB(110〜125歳)】
優勝:持田恵子・船ヶ山昌子(サクセス・愛知)
準優勝:伊東幸・宮前康子(豊田・愛知)
3位:月井知子・鈴木照美(アイリス/市原クラブ・千葉)、山本早智子・植原多恵子(千里ニュータウン・大阪)

【ダブルスC(126歳以上)】
優勝:片岡登志子・小林八重子(レインボー・埼玉)
準優勝:新谷美恵子・岡田るり子(長吉卓球センター・大阪)
3位:橋本恵子・寺沢幸子(ささしま/さなだクラブ・愛知)、河路悦子・相馬伸子(AFクラブ・愛知)

2011年12月発表世界ランキング2011/12/03
 国際卓球連盟が12月1日付けの世界ランキングを発表した。

 プロツアーグランドファイナルで優勝の馬龍(中国)が1位の座をキープし、ワールドカップで優勝の張継科(中国)が2位にひとつ順位をあげた。また、長年に渡りトップ10内に名を連ねたサムソノフ(ベラルーシ)が14位に後退。代わってワールドチームカップで王皓(中国)を破り、負けなしだったオフチャロフ(ドイツ)が初のトップ10入りを果たした。

 日本選手では水谷隼(明治大)が1つ順位を下げ8位。世界ジュニアで優勝した丹羽孝希(青森山田高)が先月の26位から23位へと3つ順位を上げた。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(↑):張継科(中国)
3(↓):王皓(中国)
4(→):ボル(ドイツ)
5(↑):許マ(中国)
6(→):王励勤(中国)
7(↓):馬琳(中国)
8(↓):水谷隼(明治大・日本)
9(↑):朱世赫(韓国)
10(→):オフチャロフ(ドイツ)

【100位以内の日本選手】
16(↑):岸川聖也(スヴェンソン)
23(↑):丹羽孝希(青森山田高)
34(→):吉田海偉(個人)
46(↓):松平健太(早稲田大)
55(↑):張一博(東京アート)
61(↓):松平賢二(青森大)
64(↑):高木和卓(東京アート)
91(→):韓陽(東京アート)


 女子は丁寧(中国)が先月に続き1位をキープ。プロツアーファイナルで優勝の劉詩ウェン(中国)が先月の5位から4位へとひとつ順位を上げた。
 日本人では平野早矢香(ミキハウス)が先月の15位から11位に4つ順位を上げた。また谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)が89位から72位へと大きくジャンプアップした。

【女子トップ10】
1(→):丁寧(中国)
2(→):李暁霞(中国)
3(→):郭炎(中国)
4(↑):劉詩ウェン(中国)
5(↓):馮天薇(シンガポール)
6(→):郭躍(中国)
7(→):石川佳純(全農・日本)
8(↑):王越古(シンガポール)
9(↓):福原愛(ANA・日本)
10(→):帖雅娜(香港)

【100位以内の日本選手】
11(↑):平野早矢香(ミキハウス)
29(↑):藤井寛子(日本生命)
39(↓):石垣優香(淑徳大)
46(↓):森薗美咲(日立化成)
50(↓):若宮三紗子(日本生命)
72(↑):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
74(↓):山梨有理(十六銀行)
81(↑):福岡春菜(中国電力)
86(→):樋浦令子(※引退)
90(↓):小野思保(サンリツ)
全日本学生選抜の結果2011/11/28
 11月26〜27日に大阪府・近畿大学記念会館で行われた全日本学生選抜大会の結果は以下のとおりです。

〈男子決勝〉
神巧也(明治大)4-1 王凱(専修大)

優勝:神巧也(明治大)
2位:王凱(専修大)
3位:笠原弘光(早稲田大)


〈女子決勝〉
劉莉莎(専修大) 4-1 中島未早希(早稲田大)

優勝:劉莉莎(専修大)
2位:中島未早希(早稲田大)
3位:馬文婷(日本大)

 男子は明治大の神が全日本大学選手権(個人)に続き優勝を果たした。女子の決勝は劉(専修大)と中島(早稲田大)の対戦。予選リーグでは中島に敗れていた劉だったが、決勝では中島を4-1で下し優勝を決めた。
プロツアー・グランドファイナルの結果2011/11/28
11月24〜27日に行われたITTFプロツアー・グランドファイナルの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
馬龍(中国) 4-1 張継科(中国)
1回戦敗退:水谷隼、岸川聖也

【女子シングルス決勝】
劉詩ウェン(中国) 4-0 丁寧(中国)
1回戦敗退:福原愛、平野早矢香
準々決勝敗退:石川佳純

【男子ダブルス決勝】
馬琳/張継科(中国) 4-3 馬龍/王皓(中国)

【女子ダブルス決勝】
郭躍/李暁霞(中国) 4-0 福原愛/石川佳純
準優勝:福原愛/石川佳純
準々決勝敗退:藤井寛子/若宮三紗子

【男子アンダー21決勝】
金a鉐(韓国) 4-1 チェン・フォン(シンガポール)

【女子アンダー21決勝】
石川佳純 4-1 田志希(韓国)
優勝:石川佳純

【世界選抜 vs イングランド】
世界選抜 3-1 イングランド
田代早紀(2勝)

 男子シングルスは決勝で張継科を破った馬龍がプロツアー3回目の優勝を達成した。馬龍はこれで公式試合のシングルスで40試合負けなしと強さを見せている。女子シングルス決勝は劉詩ウェンが丁寧を4-0のストレートで破り初優勝を遂げた。

 男女シングルスでは奮わなかった日本勢だが、石川佳純が女子アンダー21で優勝。また、女子ダブルスでは福原愛/石川佳純のダブルスが2位に入賞した。
後期日本リーグの結果2011/11/21
 11月16〜20日に広島市東区スポーツセンターで後期日本リーグ広島大会が行われ、男子は東京アート、女子は日本生命の優勝が決まった。上位の結果は以下のとおり。

【男子1部】
優勝:東京アート
2位:明治大
3位:リコー

【女子1部】
優勝:日本生命
2位:サンリツ
3位:日立化成

また、年間のチャンピオンを決めるJTTLファイナル4に進出する男女それぞれ4チームが決定した。

●JTTLファイナル4進出チーム
【男子】
1.東京アート
2.明治大学
3.協和発酵キリン
4.シチズン

【女子】
1.日本生命
2.日立化成
3.サンリツ
4.中国電力
第3回国際クラス別・肢体不自由者選手権が開催2011/11/21
 11月19〜20日、大阪・アミティ舞洲で第3回国際クラス別・肢体(したい)不自由者卓球選手権が開催された。肢体不自由者の全日本選手権とも言われるこの大会、各クラスの優勝者は下記のとおり。男子のクラス7〜10を中心に若手の活躍が目立ち、活気ある大会となった。
 写真上は最も激戦となったクラス9の表彰。写真中央が優勝した本多(愛知)。写真下は女子クラス4〜5ダブルスで優勝した別所・佐竹ペア

★男子
●シングルス
[クラス1]原正幸(大阪)
[クラス2]中島秀男(茨城)
[クラス3]吉田信一(東京)
[クラス4]中出将男(大阪)
[クラス5]岡紀彦(岡山)
[クラス6]板井淳記(大分)
[クラス7]金子和也(埼玉)
[クラス8]井上全悠(岡山)
[クラス9]本多利行(愛知)
[クラス10]垣田斉明(熊本)
[クラスS]玉置修司(大阪)
●ダブルス
[クラス1〜5]吉田信一・鈴木健太(東京・静岡)
[クラス6〜8]板井淳記・宿野部拓海(大分・神奈川)
[クラス9〜S]本多利行・鈴木伸幸(愛知)

☆女子
●シングルス
[クラス2〜3]藤原佐登子(愛知)
[クラス4〜5]別所キミエ(香川)
[クラス6〜7]藤本慧子(東京)
[クラス8]柾谷はつ子(神奈川)
[クラス9]石河恵美(神奈川)
[クラス10〜S]工藤恭子(熊本)
●ダブルス
[クラス4〜5]別所キミエ・佐竹恵(香川・大阪)
[クラス7〜S]工藤恭子・石河恵美(熊本・神奈川)
全日本カデット。木造&平野の小学生王者が誕生!2011/11/21
全日本選手権大会(カデットの部)が、11月18〜20日・いしかわ総合スポーツセンターで開催された。
シングルスは6人の新チャンピオンが誕生。女子13歳以下では、平野と伊藤という小学5年同士の対決となり、平野が力強いフォアドライブで伊藤を下した。また男子13歳以下もベスト4に3人の小学生が勝ち上がり、小6の木造が優勝と、小学生陣が活躍を見せた。


【各種目の優勝・準優勝者】
●13歳以下男子
優勝:木造勇人(美崎クラブ)
準優勝:松山祐季(愛工大附属中)

●13歳以下女子
優勝:平野美宇(ミキハウスJSC山梨)
準優勝:伊藤美誠(豊田町卓球スポ少)

●14歳以下男子
優勝:三部航平(青森山田中)
準優勝:及川瑞基(青森山田中)

●14歳以下女子
優勝:平真由香(Shochi Jr)
準優勝:奥下茜里(就実中)

●男子ダブルス
優勝:高橋徹・一ノ瀬拓巳(青森山田中)
準優勝:及川瑞基・三部航平(青森山田中)

●女子ダブルス
優勝:平真由香・川北美礼(Shochi Jr)
準優勝;石田葵・平塚叶梨(ミキハウスJSC)
NHK BSでワールドカップを放送2011/11/15
NHK BS1でワールドカップを放送します。
放送予定は以下のとおりです。

【NHK BS1】
■9時〜10時50分
11月19日(土)女子団体準決勝 日本対香港
11月20日(日)女子団体決勝 日本対中国
11月21日(月)男子シングルス準々決勝 水谷対呉尚垠
        男子シングルス3位決定戦 水谷対朱世赫、ほか
11月22日(火)女子シングルス予選リーグ 福原愛対金m娥、ほか
        女子シングルス決勝 李暁霞対丁寧

■19時〜20時50分
11月24日(木)女子団体準決勝 日本対香港
11月25日(金)女子団体決勝 日本対中国
11月26日(土)男子シングルス準々決勝 水谷対呉尚垠
        男子シングルス3位決定戦 水谷対朱世赫、ほか
11月28日(月)女子シングルス予選リーグ 福原愛対金m娥、ほか
        女子シングルス決勝 李暁霞対丁寧

※内容は変更する場合があります。

NHK BSオフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/bs/
若宮三紗子選手、全日本社会人ダブルスで優勝!2011/11/07
 全日本社会人選手権で、若宮三紗子(TSP契約選手/表彰写真右)が女子ダブルス初優勝を飾りました!
 現全日本ダブルスチャンピオンにして、世界選手権ロッテルダム大会ベスト8、アジア競技大会3位など、他のペアの追随を許さない実績を誇る若宮・藤井ペア。決勝で若手ペアの野上・市川(日立化成)にゲームオールまで持ち込まれ、苦戦しましたが、最終ゲームは思い切りの良い攻撃が出て11−1で完勝。
 「前回はベスト8止まりだったので、今大会は絶対に優勝したかった」と、決勝戦後に今大会に懸ける思いの強さを明かした若宮選手。今後も日本生命チームのポイントゲッターとして、さらに日本代表として、単複での活躍に期待です!
全日本社会人選手権、張一博と藤井寛子が優勝2011/11/07
上写真:平成23年度社会人チャンピオンの張一博(上)と藤井寛子(下)

 11月4〜6日に大分県別府市のべっぷアリーナで行われた全日本社会人選手権。男子シングルスは張一博(東京アート)が2連覇、女子シングルスは藤井寛子(日本生命)が初優勝を飾った。

 張一博は準々決勝で木方慎之介(協和発酵キリン)の驚異的な粘りに苦しむ場面もあったが、最後まで集中力を保って接戦を乗り切った。準優勝は社会人1年目の軽部隆介(シチズン)。水野裕哉(東京アート)、小野竜也(協和発酵キリン)という仙台育英学園高・明治大の先輩を破って勝ち上がった。最近好調の高木和卓(東京アート)と、中・後陣でテクニックを存分に発揮した久保田隆三(シチズン)が3位に入った。

 女子シングルスは準決勝で妹・優子との姉妹対決を制した藤井寛子が、決勝で後輩の田代早紀(日本生命)に追い詰められながら、辛くも振り切って優勝。若宮三紗子と組んだペアでも優勝し、2冠を達成した。田代はレシーブから積極的な攻めで大躍進。森薗美咲(日立化成)と藤井優子(日本生命)が3位となった。
 男子ダブルスは高木和卓・大矢英俊(東京アート)、女子ダブルスは藤井寛子・若宮三紗子(日本生命)が優勝した。
「レーティングシステム」の登録が開始2011/11/07
 日本卓球協会で導入が決まった「レーティングシステム」の登録が11月7日(月)から開始された。「レーティングシステム」とは試合結果により、自分の実力が数値化されるシステムのこと。
 以下の「JTTA公式レーティング」のHPより登録できます。登録は名前、性別、所属、パスワード、初期値などを入力するだけの簡単な手続きですので、チームの仲間と一緒にぜひ登録しましょう。

JTTA公式レーティングHP↓
http://jtta-rating.jp/
ワールドチームカップの結果2011/11/07
 11月3〜6日にドイツで行われた「Liebherr2011ワールドチームカップ」の結果は以下のとおりです。

【男子決勝】
中国 3-0 韓国
日本男子(吉田海偉、松平健太、丹羽孝希):3位

【女子決勝】
中国 3-0 日本
日本女子(福原愛、石川佳純、平野早矢香):準優勝

 日本女子が準々決勝で韓国を準決勝で香港を下し、中国との決勝へ進出した。決勝では中国に3-0のストレートで敗れたが、準優勝を獲得。
 男子は準々決勝でブラジルを3-1で下し韓国との準決勝へ進出したが、1-3で韓国に敗れ3位の成績に終わった。男女とも優勝は中国チーム。
2011年11月発表世界ランキング2011/11/02
国際卓球連盟が11月1日付けの世界ランキングを発表した。

 先月に引き続き馬龍(中国)が1位をキープ。2〜5位までの中国勢にも変動はなかった。6位には王励勤(中国)が先月の8位より2つ順位を上げた。

 日本選手では水谷隼(明治大)が1つ順位を下げ、7位。またスウェーデンオープンで奮わなかった吉田に代わり丹羽孝希(青森山田高)が日本人3番目となる26位へ順位を上げた。

【男子トップ10】
1(→):馬龍(中国)
2(→):王皓(中国)
3(→):張継科(中国)
4(→):ボル(ドイツ)
5(→):馬琳(中国)
6(↑):王励勤(中国)
7(↓):水谷隼(明治大・日本)
8(↓):許マ(中国)
9(→): サムソノフ(ベラルーシ)
10(→):朱世赫(韓国)

【100位以内の日本選手】
17(↑):岸川聖也(スヴェンソン)
26(↑):丹羽孝希(青森山田高)
34(↓):吉田海偉(個人)
44(↓):松平健太(早稲田大)
58(↓):張一博(東京アート)
60(↑):松平賢二(青森大)
66(↑):高木和卓(東京アート)
91(↑):韓陽(東京アート)
96(↑):笠原弘光(早稲田大)


 女子は7ヵ月連続トップをキープしていた李暁霞(中国)が2位に後退。女子ワールドカップで李暁霞を破って優勝した丁寧(中国)が代わって1位の座についた。

 日本人では石川佳純(全農)と福原愛(ANA)が2ヵ月連続で7位と8位をキープ。平野早矢香(ミキハウス)は先月の12位から3つ順位を落とし15位に後退した。

【女子トップ10】
1(↑):丁寧(中国)
2(↓):李暁霞(中国)
3(→):郭炎(中国)
4(→):馮天薇(シンガポール)
5(↑):劉詩ウェン(中国)
6(↓):郭躍(中国)
7(→):石川佳純(全農・日本)
8(→):福原愛(ANA・日本)
9(→):王越古(シンガポール)
10(↑):帖雅娜(香港)

【100位以内の日本選手】
15(↓):平野早矢香(ミキハウス)
30(↑):藤井寛子(日本生命)
36(→):石垣優香(淑徳大)
43(↓):森薗美咲(日立化成)
49(↓):若宮三紗子(日本生命)
70(↑):山梨有理(十六銀行)
73(↑):福岡春菜(中国電力)
86(↓):樋浦令子(※引退)
88(→):小野思保(サンリツ)
89(↑):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
全日本マスターズの結果2011/10/31
 11月28〜30日、愛知県の豊田スカイホールで行われた全日本選手権マスターズの部。3日間、熱戦が繰り広げられましたが、TSPの契約選手もがんばりました。
 女子サーティ(30歳以上)決勝では村上富貴選手が神山瑶選手に破れたものの、見事準優勝に輝きました。男子ローシックスティ(60歳以上)では村上力選手が準々決勝まで進出。ベスト8の結果を残しました。

各カテゴリーの優勝者は以下のとおりです。

【男子優勝者】
サーティ(30歳以上):三田村宗明(卓楓会・東京)
フォーティ(40歳以上):三島崇明(ピンポンPan旭川・北海道)
フィフティ(50歳以上):坂本憲一(日産追浜・神奈川)
ローシックスティ(60歳以上):政本尚(三条栄・奈良)
ハイシックスティ(65歳以上):冨金原修(板橋クラブ・東京)
ローセブンティ(70歳以上):岩永忠幸(扇卓球パーク・愛知)
ハイセブンティ(75歳以上):桑原稔(卓研会・愛知)
ローエイティ(80歳以上):小林昇(卓酔会・岡山)
ハイエイティ(85歳以上):吉田昭夫(謙信上越・新潟)

【女子優勝者】
サーティ(30歳以上):神山瑶(山梨信用金庫・山梨)
フォーティ(40歳以上):中村理美(天理クラブ・奈良)
フィフティ(50歳以上):稲川佳代(COLOR・東京)
ローシックスティ(60歳以上):井置節子(藤沢レディース・神奈川)
ハイシックスティ(65歳以上):嘉藤文代(吹田レディース・大阪)
ローセブンティ(70歳以上):柴田紀子(サザンスターズ・東京)
ハイセブンティ(75歳以上):原田哲子(柳友クラブ・山口)
ローエイティ(80歳以上):井上幸子(八日市クラブ・滋賀)
ハイエイティ(85歳以上):佐藤ひろ子(D・ドゥリーム・岡山)
全日学の結果2011/10/31
 10月27〜29日に新潟市東総合スポーツセンターで行われた全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)の結果は以下のとおりです。

〈各優勝者〉
●男子シングルス:神巧也(明治大)
●女子シングルス:松澤茉里奈(淑徳大)
●男子ダブルス:平野友樹・神巧也(明治大)
●女子ダブルス:池田好美・平野容子(東京富士大)

男子シングルスは決勝で昨年優勝の笠原(早稲田大)を下した神が優勝。平野と組んだダブルスの優勝と合わせ2冠を達成した。女子シングルス決勝は松澤と石垣(淑徳大)の対戦。松澤が石垣を4-2で下し優勝を決めた。
ドイツジュニアオープンの結果2011/10/31
 10月27〜30日にドイツで行われたITTFジュニアサーキット・ドイツOPの結果は以下のとおりです。


【ジュニア男子団体決勝】
日本A(吉村・村松・酒井・東) 3-0 クロアチア
第1ステージ3位、第2ステージコンソレーション準々決勝敗退:日本B(硴塚・宮ア・龍崎・緒方)

【ジュニア男子シングルス決勝】
洪子翔(チャイニーズタイペイ) 4-3 村松雄斗
準優勝:村松雄斗
3位:吉村真晴

【ジュニア男子ダブルス決勝】
Lee Chun-Lin/Lai Yi-Yao(チャイニーズタイペイ) 3-1 Szita/Ecseki(ハンガリー)
準々決勝敗退:吉村真晴/酒井明日翔、村松雄斗/東勇渡
3回戦敗退:硴塚将人/宮ア友
2回戦敗退:龍崎東寅/緒方遼太郎

※日本女子の出場はなし

 ジュニア男子団体では日本A(吉村・村松・酒井・東)が優勝。決勝トーナメントではすべての試合を3-0のストレートで勝利。対戦相手を圧倒しての優勝となった。ジュニアシングルスでは村松雄斗が準優勝。決勝の洪子翔(チャイニーズタイペイ)戦ではゲームカウント3-0のリードから逆転を喫した。吉村真晴も準決勝で洪子翔に破れて3位に終わった。 
女子ワールドカップの結果2011/10/31
 10月28〜30日にシンガポールで行われた「フォルクスワーゲン・女子ワールドカップ」の結果は以下のとおりです。

【決勝】
丁寧(中国) 4-1 李暁霞(中国)

第1ステージ3位:福原愛、石川佳純、平野早矢香
※決勝進出は各グループ上位2名

 世界のトップレベルの16選手により争われる女子ワールドカップ。決勝は丁寧が李暁霞を4-1で下し初出場で初優勝を決めた。日本の福原、石川、平野はそれぞれ第1ステージで3位と奮わず、決勝トーナメント進出はならなかった。
スウェーデンオープンの結果2011/10/24
10月19〜23日に行われたITTFプロツアー・スウェーデンオープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝戦】
馬龍(中国) 4-0 王皓(中国)
3位:岸川聖也
ベスト8:水谷隼、高木和卓
3回戦敗退:丹羽孝希、吉村真晴
2回戦敗退:松平賢二、松平健太
1回戦敗退:張一博、吉田海偉、酒井明日翔、村松雄斗
予選敗退:東勇渡

【女子シングルス決勝戦】
郭炎(中国) 4-0 劉詩ウェン(中国)
ベスト8:石川佳純
3回戦敗退:平野早矢香、福原愛、藤井寛子
2回戦敗退:谷岡あゆか、若宮三紗子

【男子ダブルス決勝戦】
王励勤/閻安(中国) 4-3 江天一/唐鵬(香港)
3位:張一博/松平賢二、ガルドシュ/ハベソーン(オーストリア)
1回戦敗退:岸川聖也/丹羽孝希
予選敗退:酒井明日翔/吉村真晴

【女子ダブルス決勝戦】
郭炎/郭躍(中国) 4-1 藤井寛子/若宮三紗子
準優勝:藤井寛子/若宮三紗子
3位:福原愛/石川佳純、丁寧/劉詩ウェン(中国)

【男子アンダー21決勝戦】
ワルサー(ドイツ) 4-1 トレグレル(チェコ)
3位:吉村真晴
ベスト8:村松雄斗、東勇渡
1回戦敗退:酒井明日翔

【女子アンダー21決勝戦】
石川佳純 4-0 宋マウン(韓国)
優勝:石川佳純
2回戦:谷岡あゆか

 男子シングルスで岸川聖也が3位に入賞した。3回戦での丹羽孝希戦、準々決勝での高木和卓戦ではフルゲームの末、両者を下し準決勝へ駒を進めた。しかし、準決勝では馬龍にストレートで敗れ、決勝進出は逃した。

 男子ダブルスでは準々決勝で張一博/松平賢二が馬龍/張継科(中国)とのフルゲームの接戦を制し準決勝へ進出。3位入賞を果たした。
女子ダブルスでは準決勝で福原愛/石川佳純を破った藤井寛子/若宮三紗子が決勝へ進出。決勝では中国ペアの前に1ゲームを奪うのみで準優勝に終わった。アンダー21では吉村真晴が3位、石川佳純が優勝。日本選手の活躍が目立った大会となった。

 優勝は中国の馬龍と郭炎のふたり。馬龍はHarmony中国オープンとオーストリアオープンに続き、プロツアー3連覇を遂げた。
第1回卓球ボールペインティングコンクール2011/10/21
 2012年3月25日(日)〜4月1日(日)にドイツのドルトムントで行われる世界選手権大会(団体戦)を盛り上げようと、「第1回卓球ボールペインティングコンクール」が開催される。

 応募資格は5〜18歳で「日本と関係のある物、風景」をテーマとし、白い卓球ボールにオリジナルの絵を描いて応募するというもの。

受付期間は2011年11月1日(火)〜12月31日(土)当日消印有効。

詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧ください。
おいでませ山口国体の結果2011/10/11
 10月7〜10日に行われた「おいでませ山口国体」の結果は以下のとおりです。

〈 成年男子〉
1位:山口(吉田・岸川・平野)
2位:青森(大矢・松平賢・上田)
3位:埼玉(平屋・塩野・胡彦広)
3位:愛媛(矢野・井上・花岡)

〈 成年女子〉
1位:茨城(森薗・福平・野上)
2位:広島(福岡・土井・土田)
3位:東京(天野・伊積・岡本)
3位:岐阜(石塚、山梨、高瑜瑶)

〈 少年男子〉
1位:青森(丹羽・町・吉田)
2位:愛知(藤村・加藤・共田)
3位:山口(吉村・有延・車耀)
3位:石川(斎藤、山本、岩本)

〈 少年女子〉
1位:大阪(松本・橋・松平)
2位:高知(土田・谷岡・楊テイ)
3位:山口(亀石・永田・橋)
3位:岡山(三宅・原山・孫怡チン)


 開催県の山口が成年男子で初優勝を飾った。女子は石川、小西、重本と強力なメンバーを揃えたが、準々決勝で茨城に3-0のストレートで破れ敗退した。女子は茨城がそのままの勢いで2年ぶり3度目の優勝。

 少年の部では男女とも今年のインターハイ優勝校のメンバーで固めた青森と大阪がそれぞれ優勝。山口は男女とも3位に入賞した。
2011世界ジュニア選手権の代表選手が決定2011/10/07
 「Volkswagen 2011世界ジュニア選手権大会」の代表選手が日本卓球協会より発表された。世界ジュニアは来月、11月13〜20日に中東の小国、バーレーンで開催される。

【男子代表】
丹羽孝希(青森山田高)※2010シングルスベスト8
吉村真晴(野田学園高)
村松雄斗(エリートアカデミー)
酒井明日翔(エリートアカデミー)

【女子代表】
石川佳純(全農)※2010シングルス準優勝
谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
前田美優(ミキハウスJSC)
丹羽美里(青森山田高)

2011年10月発表世界ランキング2011/10/07
 国際卓球連盟が10月5日付けの世界ランキングを発表した。

 オーストリアオープンとアジアカップで優勝した馬龍(中国)が2010年12月以来、10ヵ月ぶりにトップの座に返り咲き、4月から1位の座をキープした王皓(中国)は2位へランクをひとつ下げた。また、オーストリアオープン2位の張継科(中国)とアジアカップ2位の許マ(中国)はそれぞれ順位を上げた。

 日本選手では水谷隼(明治大)が先月と変わらず6位をキープ。アジアカップで3位に入った吉田海偉(個人)が先月の27位から3つ順位を上げた。また、オーストリアオープンでスカチコフ(ロシア)を破った、松平賢二(青森大)も先月の80位から68位と順位をあげた。

【男子トップ10】
1(↑):馬龍(中国)
2(↓):王皓(中国)
3(↑):張継科(中国)
4(↓):ボル(ドイツ)
5(→):馬琳(中国)
6(→):水谷隼(明治大・日本)
7(↑):許マ(中国)
8(↓):王励勤(中国)
9(↓): サムソノフ(ベラルーシ)
10(→):朱世赫(韓国)

【100位以内の日本選手】
18(↓):岸川聖也(スヴェンソン)
24(↑):吉田海偉(個人)
30(↓):丹羽孝希(青森山田高)
39(↑):松平健太(早稲田大)
53(↑):張一博(東京アート)
68(↑):松平賢二(青森大)
76(↓):高木和卓(東京アート)
95(↓):韓陽(東京アート)


 女子は李暁霞(中国)が7ヵ月連続トップをキープ。2位にはオーストリアオープンで2位に入った丁寧(中国)が入った。

 日本人では石川佳純(全農)と福原愛(ANA)がそれぞれ7位と8位をキープ。
また、100位にはまだまだ届かないが、先のタイペイジュニアオープンで最年少優勝した伊藤美誠(豊田町卓球スポ少)が300位から186位に大きくランキングをあげた。

【女子トップ10】
1(→):李暁霞(中国)
2(↑):丁寧(中国)
3(↓):郭炎(中国)
4(→):馮天薇(シンガポール)
5(→):郭躍(中国)
6(→):劉詩ウェン(中国)
7(→):石川佳純(全農・日本)
8(→):福原愛(ANA・日本)
9(↑):王越古(シンガポール)
10(↓):武楊(中国)

【100位以内の日本選手】
12(↓):平野早矢香(ミキハウス)
33(↓):藤井寛子(日本生命)
36(→):石垣優香(淑徳大)
40(↑):森薗美咲(日立化成)
47(↓):若宮三紗子(日本生命)
73(↓):山梨有理(十六銀行)
75(→):福岡春菜(中国電力)
80(→):樋浦令子(※引退)
88(↓):小野思保(サンリツ)
90(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
福原選手が「オリンピックデーフェスタin仙台」に参加2011/10/06
 JOC(日本オリンピック委員会)は、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環として、10月10日(月・祝)に宮城県仙台市陸上競技場と仙台市内各所のスポーツ施設おいて、「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」を開催します。

 この「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」には仙台市出身の福原愛選手(ANA)をはじめとする多数の五輪アスリートたちが参加し、スポーツを通じで被災地の方々とふれあう活動を行うという。お近くの方はぜひ、参加してみてください。

【オリンピックデー・フェスタ in 仙台】

開催日時:10月10日(月・祝)受付/8時〜、 開会式/9時〜、終了予定/15時
※雨天決行(一部プログラムを除く)
会場:仙台市陸上競技場(宮城野区)、仙台市内各所のスポーツ施設
参加料:無料

詳しい内容は下記のJOCのホームページよりご確認ください
http://www.joc.or.jp/photonews/2011/10/20111003_02.html
第24回アジアカップの結果2011/10/03
 9月28〜30日に中国の長沙で行われたアジアカップの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
馬龍(中国)4−2 許マ(中国)
3位:吉田海偉
9位:張一博

【女子シングルス決勝】
郭炎(中国)4−2 姜華君(香港)
9位:平野早矢香、石垣優香

 日本からは吉田海偉、張一博、平野早矢香、石垣優香の4選手が出場し、男子シングルスで吉田が3位に入賞した。

 吉田は準決勝で許マ(中国)に4-0のストレートで敗れ、決勝進出はならなかったが、予選で破れているガオ・ニンとの3位決定戦へ。決定戦では吉田は準決勝で馬龍から2ゲームを奪う善戦を見せたガオ・ニンにチャンスを与えず、4-0のストレートで勝利。3位入賞を決めた。
 
 優勝は馬龍(中国)と郭炎(中国)。女子シングルスでは姜華君(香港)が準優勝、帖雅娜(香港)が3位と香港勢も活躍を見せた。
世界ジュニア選考会で丹羽美里が代表権を獲得2011/10/03
 11月13〜20日に中東のバーレーンで行われる、世界ジュニア選手権大会の女子代表選考会が9月27〜30日に千葉県旭市で行われ、丹羽美里(青森山田高)が優勝し、代表権を獲得した。

 22名の選手が参加して行われた選考会は、総当たりのリーグ戦で、丹羽は19勝2敗と2位の鈴木李茄(青森山田高)の14勝7敗を大きくリードし、優勝を決め代表に選出された。

ITTFプロツアー・オーストリアOPの結果2011/09/26
 9月21〜25日に、オーストリアのシュラガーアカデミーで行われたITTFプロツアー・オーストリアオープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】
馬龍(中国)4−3張継科(中国)
ベスト8:水谷隼
2回戦敗退:松平賢二、松平健太
1回戦敗退:笠原弘光、張一博、上田仁
予選敗退:軽部隆介、森本耕平

【女子シングルス決勝】
丁寧(中国)4−1 劉詩ウェン(中国)
ベスト8:福原愛、石川佳純
2回戦敗退:石垣優香
1回戦敗退:森薗美咲、平野早矢香、若宮三紗子
予選敗退:山梨有理

【男子ダブルス決勝】
馬龍/王皓(中国) 4−1 馬琳/張継科(中国)
3位:軽部隆介/上田仁
ベスト8:張一博/松平賢二
予選敗退:笠原弘/松平健太

【女子ダブルス決勝】
丁寧/李暁霞 4−0 范瑛/武揚(中国)
3位: 福原愛/石川佳純
ベスト8:藤井寛子/若宮三紗子、石垣優香/山梨有理

【男子U-21シングルス決勝】
陳建安(チャイニーズタイペイ) 4−0 上田仁
2位:上田仁
1回戦敗退:森本耕平

【女子U-21シングルス決勝】
梁夏銀(韓国) 4−2 森薗美咲
2位:森薗美咲

 今回もシングルス、ダブルスともに中国勢が上位を占めた大会となった。中国の馬龍と張継科の決勝となった男子シングルスは、フルゲームの接戦を馬龍が制し、優勝を決めた。女子シングルス決勝も中国の丁寧と劉詩ウェンの対戦。第1ゲームは劉詩ウェンが先制したが、その後丁寧が4ゲームを連取し勝利した。
 
 シングルスでは奮わなかった日本勢だったが、ダブルスでは軽部/上田が1回戦で郝帥/許マ(中国)を破る金星を上げた。軽部/上田は準決勝でも馬龍/王皓相手にも善戦。3ゲームを先取し勝利まであと1ゲームと迫った。しかし、その後4ゲームを連取され決勝進出はならなかったが、3位入賞の成績を残した。女子ダブルスでも福原/石川が3位。アンダー21では、上田仁と森薗美咲が2位に入った。
チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープンの結果2011/09/20
 9月15〜18日に行われたITTFジュニアサーキット・チャイニーズタイペイジュニア&カデットOPの結果は以下のとおりです。

【ジュニア男子団体決勝】
チャイニーズタイペイA 3-1 チャイニーズタイペイD
1回戦敗退:日本/オーストラリア(東、大塚、キャスカート)

【ジュニア女子団体決勝】
チャイニーズタイペイA 3-1 日本
2位:日本(森田、石川、浜本、加藤結)

【カデット男子団体決勝】
チャイニーズタイペイA  3-1 香港

【カデット女子団体決勝】
日本 3-2 チャイニーズタイペイA
優勝:日本(加藤美、伊藤、平野)

【ジュニア男子シングルス決勝】
東勇渡 4-3 洪子翔(チャイニーズタイペイ)
優勝:東勇渡
2回戦敗退:大塚大寛


【ジュニア女子シングルス決勝】
伊藤美誠 4-1 呉嘉儀(香港)
優勝:伊藤美誠
3位:鈴木李茄
ベスト8:宋恵佳、浜本由惟
1回戦敗退:平野美宇、加藤美優
予選敗退後コンソレーションへ:石川梨良、森田彩音

【カデット男子シングルス決勝】
孔嘉コ(香港) 3-2 林兆恒(香港)

【カデット女子シングルス決勝】
伊藤美誠 3-0 浜本由惟
優勝:伊藤美誠
2位:浜本由惟
3位:平野美宇、加藤美優
予選敗退後コンソレーションへ:加藤結有子

【ジュニア男子ダブルス決勝】
チェン・フォン/パン・シュエジエ(シンガポール) 3-1 洪子翔/李佳陞(チャイニーズタイペイ)

【ジュニア女子ダブルス決勝】
宋恵佳/鈴木李茄 3-2 石川梨良/森田彩音

優勝:宋恵佳/鈴木李茄

2位:石川梨良/森田彩音

3位:浜本由惟/加藤美優

【カデット男子ダブルス決勝】
廖振ティン/林學佑(チャイニーズタイペイ) 3-1 徐嘉言/黄建都(チャイニーズタイペイ)

【カデット女子ダブルス決勝】
黄郁雯/廖雅萱(チャイニーズタイペイ) 3-0 黄品榛/林家瑄(チャイニーズタイペイ)

 ジュニアとカデットの女子シングルスの2種目で、10歳の伊藤美誠が優勝。10歳でのITTFジュニアサーキットのジュニア女子シングルス優勝は最年少記録となる。伊藤は加藤美優、平野美宇と出場したカデット女子団体でも決勝でチャイニーズタイペイAを下し優勝と、3冠に輝いた。またジュニア女子シングルスでは鈴木李茄が3位に入賞。カデット女子シングルスでは浜本由惟が2位、平野美宇、加藤美優が3位とベスト4を日本選手が独占した。
 
 ジュニア女子ダブルスの決勝でも日本ペア同士の対決となり、宋恵佳/鈴木李茄が石川梨良/森田彩音を破り、優勝を決めた。男子でもジュニア男子シングルスで東勇渡が決勝で地元チャイニーズタイペイの洪子翔をフルゲームの接戦で下し優勝。日本選手が大活躍した大会となった。
全日本クラブ選手権が熊谷で開催2011/09/20
上写真:男子1部優勝のTTC浦和・土合B、女子1部優勝の里湯昔話 雄山荘 ロイヤルクラブ

 第30回全日本クラブ卓球選手権大会が、9月16〜19日に埼玉・熊谷市のくまがやドームで開催。全国から集結した強豪クラブのメンバーたちが、連日深夜におよぶ熱戦を展開した。各種目の上位チームは下記のとおり。

【男子1部】
優勝:TTC浦和・土合B(埼玉)
2位:卓楓会(東京)
3位:ねや卓球クラブ(岡山)、ウイニングクラブ(東京)
【男子2部】
優勝:弘前卓球協会(青森)
2位:WINS(大阪)
3位:ウエダTTC A(兵庫)、大阪ナイトクラブ(大阪)
【男子50代の部】
優勝:日産追浜(神奈川)
2位:双葉苦楽部(東京)
3位:卓楓会(東京)、JFEクラブ(千葉)
【男子60代の部】
優勝:サザンクロス(東京)
2位:FAMILY(神奈川)
3位:代々木クラブA(東京)、テニシャス・ナカーズA(神奈川)
【男子小中学生の部】
優勝:鳥屋クラブジュニア(石川)
2位:マイダス(東京)
3位:First Step(高知)、T.Cマルカワ(岡山)

【女子1部】
優勝:里湯昔話 雄山荘 ロイヤルクラブ(滋賀)
2位:ニッタク&チームワッキー(東京)
3位:MILFLUR(東京)、HIBIKI(大阪)
【女子2部】
優勝:MD相模(神奈川)
2位:梅島クラブ(東京)
3位:鳥屋クラブジュニア(石川)、S.K.U(東京)
【女子50代の部】
優勝:COLOR(神奈川)
2位:千代田クラブ(東京)
3位:みらくる(大阪)、大田クラブ(東京)
【女子60代の部】
優勝:つばさクラブA(東京)
2位:藤沢レディース(神奈川)
3位:かりん(千葉)、板橋クラブ(東京)
【女子小中学生の部】
優勝:浜寺アスリート倶楽部(大阪)
2位:ミナミラボ(福井)
3位:徳地卓球スポーツ少年団(山口)、その田卓研(兵庫)
エジプトのO.アサールがアフリカ競技大会優勝2011/09/15
 9月4〜13日にアフリカのモザンビークで行われたアフリカ競技大会。エジプト選手同士の対決となった男子シングルスの決勝は、大会初出場となる20歳のオマール・アサールがラシンを4-0のストレートで下し、優勝を決めた。またアサールは、この大会で2012年のロンドン五輪の出場権も獲得した。

 ITTFジュニアサーキットでは過去6度優勝経験があるアサールだったが、シニアの大会でのタイトルは初めて。6月に肩の手術をして回復が懸念されていたが、その心配も克服し、うれしい初タイトル獲得となった。


【アフリカ競技大会 男子シングルス】 
●準決勝
O.アサール 4-1 アリ-サレ(エジプト) 
●決勝
O.アサール 4-0 ラシン(エジプト) 
太倉ジュニア&カデットオープンの結果2011/09/13
9月8〜12日、中国の蘇州太倉市で行われた太倉ジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

※日本女子の出場はなし
〈ジュニア男子団体決勝〉
中国A 3-1 チャイニーズタイペイA

〈ジュニア女子団体決勝〉
中国A 3-1 中国B

〈カデット男子団体決勝〉
中国B 3-1 中国A
3位:日本(松山祐季、木造勇人、見真己)

〈カデット女子団体決勝〉
中国A 3-0 中国B

〈ジュニア男子シングルス決勝〉
周啓豪 4-1 房胤池
見、松山、木造は予選敗退後、コンソレーション(予選3,4位)トーナメントへ

〈ジュニア女子シングルス決勝〉
張薔(中国) 4-3 朱雨玲(中国)

〈カデット男子シングルス決勝〉
魏世皓(中国) 3-2 李元亨(中国)
見は予選通過後、本戦1回戦敗退
木造、松山は予選敗退後、コンソレーション(予選3,4位)トーナメントへ

〈カデット女子シングルス決勝〉
劉高陽 4-0 何卓佳(中国)

 日本からは松山祐季、木造勇人、見真己の3名が参加。
シングルスでは奮わなかったが、カデット男子では3位に入った。
アジアカップ日本代表が発表2011/09/09
 日本卓球協会は9月8日、第24回アジアカップ(9月28〜30日/中国・長沙)の日本代表選手を発表した。代表選手は以下の男女各2名。

男子代表:吉田海偉(個人)、張一博(東京アート)
女子代表:平野早矢香(ミキハウス)、石垣優香(淑徳大)

 第24回アジアカップは、今年3月に横浜で行われる予定だったが、3月11日に発生した東日本大震災の影響により日本での開催が中止。その後、中国での開催が決定していた。

2011年9月度世界ランキング2011/09/01
国際卓球連盟が9月1日付けの世界ランキングを発表した。

 男子のトップは引き続き王皓(中国)。先の中国オープンでは男子シングルス3回戦で世界ランキング161位の閻安(中国)に敗れた王皓だったが、世界ランキングはトップの座を譲らなかった。2位には中国オープンで優勝の馬龍が先月の5位より3つランキングをアップ。3位にはボルと続いている。また王皓を破った閻安は71位に大きくランキングを上げた。

 日本選手では水谷隼(明治大)が先月の8位より2つランキングを上げ6位に。中国オープンで柳承敏(韓国)を破った吉田海偉(個人)が先月の40位より27位と大きくランクアップし、丹羽を抜いて日本選手中3番目のランキングとなった。

【男子トップ10】
1(→):王皓(中国)
2(↑):馬龍(中国)
3(↓):ボル(ドイツ)
4(→):張継科(中国)
5(↓):馬琳(中国)
6(↑):水谷隼(明治大・日本)
7(→):王励勤(中国)
8(↓):サムソノフ(ベラルーシ)
9(→):許シン(中国)
10(→):朱世赫(韓国)

【100位以内の日本選手】
17(→):岸川聖也(スヴェンソン)
27(↑):吉田海偉(個人)
29(↓):丹羽孝希(青森山田高)
46(↑):松平健太(早稲田大)
55(↓):張一博(東京アート)
73(↑):高木和卓(東京アート)
80(↑):松平賢二(青森大)
94(↓):韓陽(東京アート)


 女子は李暁霞(中国)が6ヵ月連続トップをキープ。続いて中国オープン優勝の郭炎(中国)が2つ順位を上げ2位に。また先月2位だった馮天薇(シンガポール)は4位にランクを落とした。
 日本人では8月にチリオープン、グアテマラジュニア、カナダジュニアで優勝の石川佳純(全農)が自己最高の7位につけた。福原愛(ANA)は8位をキープ。また、中国オープンで馮天薇を破った藤井寛子(日本生命)が、先月の34位から29位にランクアップした。

【女子トップ10】
1(→):李暁霞(中国)
2(↑):郭炎(中国)
3(→):丁寧(中国)
4(↓):馮天薇(シンガポール)
5(→):郭躍(中国)
6(→):劉詩ウェン(中国)
7(↑):石川佳純(全農・日本)
8(→):福原愛(ANA・日本)
9(→):武楊(中国)
10(↓):王越古(シンガポール)

【100位以内の日本選手】
11(↓):平野早矢香(ミキハウス)
29(↑):藤井寛子(日本生命)
36(↓):石垣優香(淑徳大)
43(→):若宮三紗子(日本生命)
47(↑):森薗美咲(日立化成)
65(→):山梨有理(十六銀行)
75(↓):福岡春菜(中国電力)
80(↓):樋浦令子(※引退)
87(↑):小野思保(サンリツ)
89(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
Harmony中国オープンの結果2011/08/29
8月24〜28日、中国の蘇州で行われたHarmony中国オープンの結果は以下のとおりです。

【男子シングルス決勝】 
馬龍(中国) 4-2 張継科(中国)
3位:水谷隼

【女子シングルス決勝】
郭炎(中国) 4-3 丁寧(中国)
日本選手最高成績:福原愛、石川佳純 ベスト8

【男子ダブルス決勝】
馬琳/張継科(中国) 4-3 馬龍/王皓(中国)

【女子ダブルス決勝】
郭炎/郭躍(中国) 4-3 丁寧/李暁霞(中国)
3位:福原愛/石川佳純

【男子U-21シングルス決勝】
陳建安(チャイニーズタイペイ) 4-1 丹羽孝希

【女子U-21シングルス決勝】
鄭怡静(チャイニーズタイペイ) 4-3 田志希(韓国)
日本選手最高成績:浜本由惟ベスト8

 男子シングルスでは、水谷隼(明治大)が3位に入賞。2回戦ではクリサン(ロシア)、3回戦ではシュテガー(ドイツ)にゲームオールと苦戦したが、準々決勝ではオフチャロフ(ドイツ)を4-2で破り準決勝進出を決めた。しかし、準決勝では馬龍(中国)の前に1ゲームしか奪えず3位の成績に終わった。決勝は馬龍が張継科(中国)を4-2で下し、優勝を決めた。

 また男子シングルスではいくつかの波乱が起こった。1回戦ではリウェンツォフ(ロシア)が五輪王者の馬琳(中国)に4-3で勝利。また中国の閻安が3回戦では王皓を、準々決勝では許マをそれぞれ下し準決勝に進出。しかし、準決勝の張継科戦では1ゲームを奪うのみに終わった。

 女子シングルスでは、福原愛、石川佳純、平野早矢香は中国勢の壁を打ち破れず上位進出はならなかった。女子ダブルスでは福原愛/石川佳純が3位に入賞。男子アンダー21でも丹羽孝希が2位に入賞した。
韓国ジュニア&カデットオープンの結果2011/08/29
8月23〜27日、韓国で行われた韓国ジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

〈ジュニア男子団体決勝〉
韓国A 3-2 日本A(吉村、村松、酒井)
1回戦敗退:日本B(東、龍崎、緒方)

〈ジュニア女子団体決勝〉
韓国B 3-1 韓国A
コンソレーション(下位)2位:日本(森田、石川、加藤結)

〈カデット男子団体決勝〉
韓国A 3-0 韓国C
3位:日本(緒方、宮崎、硴塚)

〈カデット女子団体決勝〉
韓国A 3-1 韓国C
3位:日本(加藤、伊藤、平野)

〈ジュニア男子シングルス決勝〉
吉村真晴 4-2 崔徳和(韓国)
優勝:吉村真晴
3位:東勇渡

〈ジュニア女子シングルス決勝〉
ユ・ウンチョン(韓国) 4-2 チェ・ジョンミン(韓国)
日本女子最高成績:加藤美優ベスト8

〈カデット男子シングルス決勝〉
チョ・スンミン(韓国) 3-2 許振揚(チャイニーズタイペイ)
日本男子最高成績:龍崎東寅ベスト8

〈カデット女子シングルス決勝〉
伊藤美誠 3-2 チ・ウンチェ(韓国)
優勝:伊藤美誠
3位:加藤美優

〈ジュニア男子ダブルス決勝〉
趙在俊/金東賢(韓国) 3-1 チョン・ミンヒョク/崔徳(韓国)
3位:大酒井明日翔/吉村真晴、村松雄斗/東勇渡

〈ジュニア女子ダブルス決勝〉
グイ・リン/クマハラ(ブラジル) 3-1 チェ・ジョンミン/イ・ダソム
準々決勝敗退:石川梨良/森田彩音

〈カデット男子ダブルス決勝〉
金民赫/イム・ジョンフン(韓国) 3-0 カルデラノ/テンティ(ブラジル/アルゼンチン)
日本人最高純位:緒方遼太郎/龍崎東寅 準々決勝敗退

〈カデット女子ダブルス決勝〉
チ・ウンチェ/イ・ユジン(韓国) 3-0 加藤美優/加藤結有子
2位:加藤美優/加藤結有子

 ジュニア男子シングルスで吉村真晴が韓国勢を抑え優勝を決めた。また東勇渡も3位に入った。吉村は酒井とのペアで、東は村松とのペアでダブルスでも3位と活躍を見せた。
 カデット女子シングルスでは伊藤美誠が優勝。加藤美優が3位にはいった。加藤美優は加藤結有子と組んだカデット女子ダブルスでも2位に入賞した。
カナダジュニア&カデットOPの結果2011/08/22
 8月18〜21日、カナダのバンクーバーでカナダジュニア&カデットオープンが行われ、ジュニア女子シングルスで石川佳純(全農)が優勝した。石川は全試合を通して1ゲームを落としたのみ。決勝のシン(アメリカ)との対戦も4-0のストレートで相手を下し、優勝を飾った。日本からは石川のみの参加で、他種目の参加はなかった。


〈ジュニア女子シングルス決勝〉
石川佳純 4-0 シン(アメリカ)
優勝:石川佳純
全国ホープス大会の結果2011/08/16
 8月14〜16日、東京・東京体育館にて全国ホープス大会が開催された。

〈男子〉
優勝:仙台ジュニアクラブ(宮城)
準優勝:鳥屋クラブジュニア(石川)
3位:マイダス(東京)、卓伸クラブ(愛知)

〈女子〉
優勝:石田卓球クラブ(福岡)
準優勝:ヨシダTTS(広島)
3位:豊田町卓球スポーツ少年団(静岡)、ミナミラボ(福井)

 男子は仙台ジュニアクラブ(宮城)が優勝。決勝では、ホープスチャンピオンの出雲を擁する鳥屋クラブジュニア(石川)相手に、0-2からの逆転で勝利を手にした。

 女子は石田卓球クラブ(福岡)が、ヨシダTTS(広島)を破って優勝。ヨシダTTSのエース・竹内にシングルスで2点を奪われたが、ダブルスで勝利を収めた早田がラストでも勝利を挙げ、見事に優勝した。
ITTFプロツアー・チリOPの結果2011/08/15
ITTFプロツアー・チリOPの結果 ※男子は日本選手は不出場

【男子シングルス決勝】
優勝:荘智淵(チャイニーズタイペイ) 4−3 劉松(アルゼンチン)

【女子シングルス決勝】
石川佳純 4−3 尹善愛(韓国)
優勝:石川佳純
3位:平野早矢香、森薗美咲

【男子ダブルス決勝】
チリス/劉松(アルゼンチン) 4−0 マンチーニ/マツモト(ブラジル)

【女子ダブルス決勝】
平野早矢香/石川佳純 4−0 クマレサン/パトカル(インド)
優勝:平野早矢香/石川佳純
3位: 森薗美咲/谷岡あゆか

【男子U-21シングルス決勝】
ゴーシュ(インド) 4−1 デサイ(インド)

【女子U-21シングルス決勝】
森薗美咲 4−0 バトラ(インド)
優勝:森薗美咲
3位:石川佳純、谷岡あゆか

 8月10〜14日に行われたITTFプロツアー・チリオープン。女子シングルスで石川佳純が優勝し、プロツアー2勝目を飾った。準々決勝ではモロッコオープンで敗れた田志希(韓国)とのサウスポー対決を制し、決勝で尹善愛をゲームオールで下した。石川はITTFジュニアサーキット・グアテマラ大会に続く優勝で、さらにITTFジュニアサーキット・カナダ大会、Harmony中国オープンという遠征の長期ロードが続く。
 女子ダブルスでは石川佳純/平野早矢香、女子U-21シングルスでは森薗美咲が優勝し、女子種目はすべて日本選手が制している。
インターハイ、男子単は丹羽2連覇、女子単は鈴木が初V2011/08/15
写真:上から女子学校対抗優勝の四天王寺高、男子単優勝の丹羽孝希、女子単優勝の鈴木李茄

★男子
〈学校対抗〉
優勝:青森山田(青森)
準優勝:野田学園(山口)
3位:愛工大名電(愛知)、東山(京都)
〈シングルス〉
優勝:丹羽孝希(青森山田)
準優勝:町飛鳥(青森山田)
3位:吉村真晴(野田学園)、池田忠功(青森山田)
〈ダブルス〉
優勝:吉村真晴・有延大夢(野田学園)
準優勝:丹羽孝希・町飛鳥(青森山田)
3位:吉田雅己・姫野翼(青森山田)、斎藤稜馬・小坂紘平(遊学館)

☆女子
〈学校対抗〉
優勝:四天王寺(大阪)
準優勝:青森山田(青森)
3位:富田(岐阜)、正智深谷(埼玉)
〈シングルス〉
優勝:鈴木李茄(青森山田)
準優勝:温馨(希望が丘)
3位:松本優希(四天王寺)、丹羽美里(青森山田)
〈ダブルス〉
優勝:松本優希・松平志穂(四天王寺)
準優勝:酒井詩音・成本綾海(四天王寺)
3位:小道野結・永尾尭子(横浜隼人)、三宅菜津美・清水愛(就実)

 8月10〜14日に青森県で行われた第80回全国高校選手権・卓球競技。上位の結果は上記のとおりとなった。

 学校対抗決勝は、男女ともラストまでもつれる大激戦。男子はラストで青森山田の吉田雅己が、野田学園の車耀をゲームオール9点で破る劇的な勝利を挙げ、青森山田が男女を通じて史上初の7連覇達成。女子は四天王寺が青森山田との激戦を制して歓喜のV。スーパーエースの石川佳純が卒業したものの、総合力で3年ぶり17回目の優勝を勝ち取った。

 男子シングルスは丹羽孝希、女子シングルスは鈴木李茄が優勝。丹羽は準決勝でアジアジュニアチャンピオンの吉村真晴(野田学園高)に4−1で勝利し、決勝ではチームメイトの町飛鳥に0−2のビハインドから逆転勝ち。昨年に続く2連覇を決めた。女子シングルス優勝の鈴木は、インターハイ初出場の今大会で、安定した強さを発揮。決勝でも中国人留学生の温馨(希望が丘高)に完勝。男女シングルスともサウスポーのシェークドライブ型がタイトルを獲得する結果となった。
香港ジュニア&カデットオープンの結果2011/08/08
 8月3〜7日、香港で行われた香港ジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

〈ジュニア男子団体決勝〉
チャイニーズタイペイ 3-1 日本A
2位:日本A(村松、酒井、東)
3位:日本B(大塚、龍崎、緒方)

〈ジュニア女子団体決勝〉
中国 3-0 香港
3位:日本(浜本、佐藤、森田)

〈カデット男子団体決勝〉
チャイニーズタイペイ 3-0 香港A
3位:日本/タイ(宮崎、硴塚)

〈カデット女子団体決勝〉
香港 3-0 日本/エジプト/イングランド
2位:日本混成(石川、加藤)

〈ジュニア男子シングルス決勝〉
周啓豪(中国) 4-3 村松雄斗
2位:村松雄斗

〈ジュニア女子シングルス決勝〉
顧若辰(中国) 4-2 趙岩(中国)

〈カデット男子シングルス決勝〉
廖振(チャイニーズタイペイ) 3-0 孔嘉コ(香港)
3位:硴塚将人

〈カデット女子シングルス決勝〉
黄郁雯(チャイニーズタイペイ) 3-2 杜凱(香港)

〈ジュニア男子ダブルス決勝〉
洪子翔/李佳陞(チャイニーズタイペイ) 3-2 梁靖崑/張成(中国)
3位:大塚大寛/酒井明日翔

〈ジュニア女子ダブルス決勝〉
李清韻/呉嘉儀(香港) 3-2 石川梨良/森田彩音
2位:石川梨良/森田彩音

〈カデット男子ダブルス決勝〉
林兆恒/李漢銘(香港) 3-2 廖振ティン/楊恆韋(チャイニーズタイペイ)

〈カデット女子ダブルス決勝〉
杜凱/蘇慧音(香港) 3-1 加藤結有子/ウー(アメリカ)
2位:加藤結有子/ウー

 ジュニア男子シングルスでは村松雄斗(エリートアカデミー)が決勝で周啓豪(中国)に3-4で敗れ準優勝。優勝した周はジュニアサーキット初出場。カデットにも参加可能の14歳だが、ジュニアのみの参加で見事優勝を果たした。日本のジュニア女子では浜本由惟のベスト8が最高の成績だった。
 またカデット男子シングルスでは硴塚将人(エリートアカデミー)が3位に入賞した。
グアテマラジュニア&カデットオープンの結果2011/08/08
 8月4〜7日、グアテマラのグアテマラシティで行われたグアテマラジュニア&カデットオープンの結果は以下のとおりです。

〈ジュニア女子シングルス決勝〉
石川佳純 4-1 谷岡あゆか
優勝:石川佳純
2位:谷岡あゆか

 日本からの参加は石川佳純(全農)と谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)の2名のみ。ジュニア女子シングルス決勝、石川と谷岡の対決は4-1で石川が谷岡を下し優勝を飾った。
平野美宇選手テレビ/ラジオ出演情報2011/08/04
 8月2〜3日に大阪で行われた東アジアホープスで団体と女子シングルスで優勝を飾った平野美宇選手(ミキハウスJSC山梨)が山梨ローカルのテレビ/ラジオ番組に出演します。放送予定は以下のとおり。

●YBS山梨放送テレビ
「週末仕掛け人 ヤマナシプロデュース夏休みスペシャル」

 8月6日(土)9時30分頃にゲストで生出演!

『週末仕掛け人 ヤマナシプロデュース』のHP
http://ybswnews.typepad.jp/yamap/

●YBSラジオ765Mux

 8月18日(木)10時35分頃〜出演予定

『765Mux(Music Express)』HP
http://www.ybs.jp/radio/765mux/

※放送内容及び、日程は変更になる場合がありますので予めご了承ください
東アジアホープスの結果2011/08/04
 8月2〜3日、大阪府立体育会館で行われた東アジアホープス大会の上位の結果は以下のとおりです。

〈男子団体決勝〉
韓国 3-1 日本A
2位:日本A(出雲、竹ア、高見、福田、木造)

〈女子団体決勝〉
日本A 3-0 チャイニーズタイペイ
優勝:日本A(加藤、平野、伊藤、合田、三村)

〈男子シングルス決勝〉
黄民夏(韓国) 3-1 安宰賢(韓国)
3位:三上貴弘、木造勇人

〈女子シングルス決勝〉
平野美宇 3-1 伊藤美誠
優勝:平野美宇
2位:伊藤美誠
3位:加藤美優、金智B(韓国)


 男子団体は決勝で日本Aチームが韓国に敗れ準優勝、Bチームは3、4位決定戦でチャイニーズタイペイに敗れ4位に終わった。
女子団体では日本女子Aが第1ステージから圧倒的な強さをみせ、決勝のチャイニーズタイペイ戦でも3-0のストレートで優勝を決めた。
女子シングルス決勝は、日本選手同士の対決。平野美宇が伊藤美誠を3-1で下し優勝。加藤美優も3位に入った。

 
2011年8月度世界ランキング2011/08/03
国際卓球連盟が8月2日付けの世界ランキングを発表した。

 男子のトップ10人に大きな変動はなく、先月に引き続き王皓(中国)がトップをキープ。2位にはボル(ドイツ)が続いている。
 日本選手では先月6位だった水谷隼(明治大)が2つランキングを落とし、8位に。7月のジャパンオープンで優勝した岸川聖也(スヴェンソン)は28位から17位と一気にランクアップした。また丹羽孝希(青森山田高)も70位から31位と大きくランキングを上げてきた。

【男子トップ10】
1(→):王皓(中国)
2(→):ボル(ドイツ)
3(→):馬琳(中国)
4(→):張継科(中国)
5(→):馬龍(中国)
6(↑):サムソノフ(ベラルーシ)
7(↑):王励勤(中国)
8(↓):水谷隼(明治大・日本)
9(→):許シン(中国)
10(→):朱世赫(韓国)

【100位以内の日本選手】
17(↑):岸川聖也(スヴェンソン)
31(↑):丹羽孝希(青森山田高)
40(↓):吉田海偉(個人)
46(↑):張一博(東京アート)
48(↓):松平健太(早稲田大)
70(↓):韓陽(東京アート)
78(↑):高木和卓(東京アート)
82(↑):松平賢二(青森大)


 女子は李暁霞(中国)が今月もトップをキープ。2位には韓国オープン、ジャパンオープンとプロツアー2連覇の馮天薇(シンガポール)が5位からランクアップした。
 日本人最上位は8位をキープした福原愛(ANA)。2つランクを落としトップ10落ちした石川佳純(全農)に代わり平野早矢香(ミキハウス)が先月の13位より3つランクを上げ、初のトップ10入りを果たした。

【女子トップ10】
1(→):李暁霞(中国)
2(↑):馮天薇(シンガポール)
3(↓):丁寧(中国)
4(↓):郭炎(中国)
5(↓):郭躍(中国)
6(→):劉詩ウェン(中国)
7(↑):王越古(シンガポール)
8(→):福原愛(ANA・日本)
9(↓):武楊(中国)
10(↑):平野早矢香(ミキハウス・日本)

【100位以内の日本選手】
11(↓):石川佳純(全農)
34(↑):藤井寛子(日本生命)
35(↓):石垣優香(淑徳大)
43(↑):若宮三紗子(日本生命)
53(↑):森薗美咲(日立化成)
65(↑):山梨有理(十六銀行)
70(↓):福岡春菜(中国電力)
77(↓):樋浦令子(※引退)
89(↑):小野思保(サンリツ)
90(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
日本卓球協会が「小中学生夏休み感想文コンクール」を開催中2011/07/27
 今年で創立80周年を迎えた財団法人日本卓球協会が、小中学生を対象とした「財団法人日本卓球協会創立80周年記念 小中学生 夏休み感想文コンクール」を開催している。

 テーマは「私にとっての卓球」もしくは「卓球と私」。小学生の部と中学生の部に分かれており、それぞれの部の最優秀賞受賞者には創立80周年記念式典会場で商品券3万円分と卓球関係品などが贈られる。

 締め切りは9月3日(土)消印有効。

 詳しくは日本卓球協会ホームページをご覧ください。
アジアジュニア選手権大会の結果2011/07/25
7月20〜24日、インドのニューデリーにて行われたアジアジュニア選手権の結果は以下のとおりです。

【ジュニア男子団体決勝】
中国 3-0 日本(吉村真晴、村松雄斗、酒井明日翔、東勇渡)
準優勝:日本

【ジュニア女子団体決勝】
中国 3-0 韓国
3位:日本(谷岡あゆか、前田美優、宋恵佳、三宅菜津美)

【ジュニア男子シングルス決勝】
吉村真晴 4-2 尹航(中国)
優勝:吉村真晴

【ジュニア女子シングルス決勝】
朱雨玲(中国) 4-2 趙岩(中国)
3位:谷岡あゆか

【ジュニア男子ダブルス決勝】
林高遠/呉家驥(中国) 3-2 吉村真晴/酒井明日翔
準優勝:吉村真晴/酒井明日翔

【ジュニア女子ダブルス決勝】
顧玉婷/朱雨玲(中国) 3-1 超岩/顧若辰(中国)
3位:三宅菜津美/宋恵佳

【カデット男子団体決勝】
中国 3-0 チャイニーズタイペイ

【カデット女子団体決勝】
中国 3-0 韓国

【カデット男子シングルス決勝】
周啓豪(中国) 4-0 周ト(中国)

【カデット女子シングルス決勝】
劉高陽(中国) 4-1 朱朝暉(中国)

10種目中9種目を中国が独占したアジアジュニア選手権だったが、唯一日本の吉村真晴(野田学園高)が強敵中国を抑え男子シングルスで優勝を飾った。吉村は準決勝で昨年2位の呉家驥(中国)と対戦。団体決勝ではストレートで敗れていたが、4-2で見事団体戦のリベンジを果たした。決勝では7月7〜10日に行われたジャパンオープンのU21で優勝の尹航(中国)を4-2で下し、日本選手で初となるアジアジュニア選手権のシングルタイトルを獲得した。

 女子シングルスでは谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)が準決勝で優勝した中国の朱雨玲に1-4で敗れ3位に終わった。団体戦は男子は準優勝、女子は3位の成績だった。
全日本ホープス・カブ・バンビの部の結果2011/07/25
 7月22〜24日、兵庫・グリーンアリーナ神戸にて平成23年度全日本選手権(ホープス・カブ・バンビの部)が開催された。

 ホープス男子は決勝で優勝候補の木造勇人(美崎クラブ)を3-2で下した出雲卓斗(鳥屋クラブジュニア)が初優勝。混戦が予想されたホープス女子は、昨年優勝の加藤美優が、準決勝で伊藤美誠(豊田町スポ少)を、決勝で平野美宇(ミキハウスJSC山梨)を下し2連覇を達成した。

各種目上位の結果は以下のとおり。

【ホープス男子】
優勝:出雲卓斗(鳥屋クラブジュニア)
準優勝:木造勇人(美崎クラブ)

【ホープス女子】
優勝:加藤美優(TKOクラブ)
準優勝:平野美宇(ミキハウスJSC山梨)

【カブ男子】
優勝:宇田幸矢(Meiji c.s.c)
準優勝:柏竹琉(T.Cマルカワ)

【カブ女子】
優勝:皆川優香(浜寺アスリート倶楽部)
準優勝:長ア美柚(岸田クラブ)

【バンビ男子】
優勝:張智和(仙台ジュニアクラブ)
準優勝:今泉蓮(細江卓研)

【バンビ女子】
優勝:木原美悠(ALL STAR)
準優勝:中森帆南(川西ギャラントム)

※ 写真上:各種目優勝者 下:ホープス男子優勝の出雲卓斗
全日本大学総合選手権大会(インカレ)の結果2011/07/22
 7月19〜21日まで大阪・東大阪市立総合体育館で全日本大学総合選手権大会(団体の部)、通称インカレが行われた。男子は明治大が決勝で昨年優勝の青森大を3-0でくだし2年ぶり12回目の優勝。女子は淑徳大が朝日大を破り、3連覇を達成。9回目の優勝を決めた。結果は以下のとおり。 

■男子
優勝:明治大
準優勝:青森大
3位:愛知工業大、中央大

■女子
優勝:淑徳大
準優勝:朝日大
3位:東京富士大、神戸松蔭女子学院大
全日本実業団選手権大会の結果2011/07/19
【全日本実業団選手権大会の結果】

●男子
1位:東京アート
2位:シチズン
3位:協和発酵キリン、住友金属物流

●女子
1位:日本生命
2位:十六銀行
3位:日立化成、サンリツ 


 7月15〜18日まで秋田県・秋田市立体育館で全日本実業団選手権が開催された。

 男子は、東京アートが4連覇。準々決勝のリコー戦、準決勝の住友金属物流戦を3-0のストレートで勝利し、圧倒的な強さを見せて決勝進出を決めた。決勝のシチズン戦では、張/水野のダブルスが森田/軽部に敗れたが、3-1でシチズンを下し、4年連続6度目の優勝を飾った。

 女子は、日本生命が5連覇を達成。準々決勝では東芝メディカルシステムズ、準決勝ではサンリツに1ゲームも落とすことなく完勝。決勝の十六銀行戦でも、3-0のストレートで5年連続9度目の優勝を飾った。

ITTFプロツアー・モロッコOPの結果2011/07/19
ITTFプロツアー・モロッコOPの結果

【男子シングルス決勝】 
サムソノフ(ベラルーシ) 4-0 セイブ(ベルギー)

【女子シングルス決勝】
田志希(韓国) 4-3 平野早矢香
準優勝:平野早矢香

【男子ダブルス決勝】
ロギエール/ボスト(ベルギー) 4-2 ルベッソン/サリフ(フランス)

【女子ダブルス決勝】
スン・ベイベイ/ユ・モンユ(シンガポール) 4-3 平野早矢香/石川佳純
準優勝:平野早矢香/石川佳純

【男子U-21シングルス決勝】
J.ペチオ(フランス) 4-0 ウエシュ(フランス)

【女子U-21シングルス決勝】
田志希(韓国) 4-0 アバ(フランス)

 7月14〜17日に行われたITTFプロツアー・モロッコオープン。男子シングルスはサムソノフ(ベラルーシ)が同オープン3度目となる優勝。女子は準々決勝で石川佳純(全農)、準決勝で王越古(シンガポール)、そして決勝で平野早矢香(ミキハウス)というランク上の選手を次々と倒した韓国の若手選手、田志希が4度目のプロツアー出場で初の女子シングルスのタイトルを獲得した。

 日本選手では平野早矢香が決勝で田志希に敗れたものの準優勝。女子ダブルスでも平野早矢香/石川佳純が準優勝を獲得した。日本の男子選手の出場はなかった。
岸川聖也が初優勝!ジャパンオープンの結果2011/07/11
ITTFプロツアー・ジャパンOPの結果

【男子シングルス決勝】 
岸川聖也 4-1 水谷隼
優勝:岸川聖也
準優勝:水谷隼
3位:丹羽孝希、高木和 卓

【女子シングルス決勝】
馮天薇(シンガポール) 4-0 福原愛
準優勝:福原愛
3位:石川佳純

【男子ダブルス決勝】
林高遠/呉家驥(中国) 4-1 松平健太/丹羽孝希
準優勝:松平健太/丹羽孝希
3位:張一博/松平賢二

【女子ダブルス決勝】
藤井寛子/若宮三紗子 4-1 リー・ジャーウェイ/王越古(シンガポール)
優勝:藤井寛子/若宮三紗子
3位:福原愛/石川佳純

【男子U-21シングルス決勝】
尹航(中国) 4-2 鄭栄植(韓国)
3位:上田仁

【女子U-21シングルス決勝】
田志希(韓国) 4-1 田代早紀
準優勝:田代早紀
3位:森薗美咲

 7月7〜10日に兵庫県・グリーンアリーナ神戸でジャパンオープン・荻村杯が行われた。ベスト4がすべて日本選手となった男子シングルスでは、決勝で水谷との同士討ちを制した岸川聖也(スヴェンソン)が、プロツアーで初となる優勝を飾った。
 
 また女子シングルス決勝では馮天薇(シンガポール)が、準決勝で石川佳純(全農)をストレートで下した福原愛(ANA)を破り、前回の韓国オープンに続きプロツアー2連勝を上げた。また女子ダブルスでも藤井寛子/若宮三紗子(日本生命)が決勝でリー・ジャーウェイ/王越古(シンガポール)を圧倒し、藤井/若宮も2大会連続の優勝となった。

 アンダー21では男子は上田仁(青森大)が3位、女子では田代早紀(日本生命)が2位、森薗美咲(日立化成)が3位に入った。
平野美宇選手がテレビ番組に出演2011/07/06
 平野美宇選手(ミキハウスJSC山梨)が2つのテレビ番組に出演します。平野選手が出演するのは、TBS系で毎週土曜日の朝7時30分から放送の情報番組『知っとこ』とテレビ東京放送の『ジャパンオープン(仮題)』。詳しい放送予定は以下のとおりです。

【TBS系『知っとこ』】(関西は毎日放送局、山梨はUTY6チャンネル)
7月9日(土) 7時30分〜9時30分
※美宇ちゃんの特集放送は7時45分〜8時10分頃の予定

『知っとこ』公式HP
http://www.mbs.jp/shittoko


【テレビ東京『ジャパンオープン(仮題)』】
7月16日(土) 16時〜17時15分

テレビ東京公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/

※放送内容及び、日程は変更になる場合がありますので予めご了承ください
ITTFプロツアー・韓国OPの結果2011/07/04
【男子シングルス決勝】 
オフチャロフ(ドイツ) 4-1 李尚洙(韓国)

【女子シングルス決勝】
馮天薇(シンガポール) 4-0 文R晶(韓国)

【男子ダブルス決勝】
金義雄/宋鴻遠(中国) 4-3 松平健太/丹羽孝希
準優勝:松平健太/丹羽孝希

【女子ダブルス決勝】
藤井寛子/若宮三紗子 4-2 金m娥/朴美英(韓国)
優勝:藤井寛子/若宮三紗子
3位:石垣優香/山梨有理

【男子U-21シングルス決勝】
丹羽孝希 4-3 鄭栄植(韓国)
優勝:丹羽孝希

【女子U-21シングルス決勝】
梁夏銀(韓国) 4-0 森薗美咲
準優勝:森薗美咲


 6月29日〜7月3日に韓国の仁川でKRA韓国オープンが行われ、女子ダブルスで藤井寛子/若宮三紗子(日本生命)が、男子U-21で丹羽孝希(青森山田高)が優勝を飾った。

 男子シングルスではオフチャロフ(ドイツ)が決勝で、李尚洙(韓国)を下し、ブラジルオープンに続き、今年2度目の優勝。日本男子は張一博(東京アート)と吉田海偉(個人)のベスト16が最高成績だった。

 女子シングルスは馮天薇(シンガポール)がプロツアー3度目の優勝を飾った。日本女子では、2回戦で福原愛(ANA)との同士討ちをフルゲームの接戦で制した石垣優香(淑徳大)と平野早矢香(ミキハウス)のベスト8が最高成績。平野は準々決勝で、馮天薇と対戦。善戦むなしく4-3で敗れ、ベスト8に終わった。


2011年7月度世界ランキング2011/07/04
 国際卓球連盟が7月1日付けの世界ランキングを発表した。

 男子は1位王皓(中国)、2位ボル(ドイツ)は変わらず。3位には馬琳(中国)が上がり、世界チャンピオンの張継科はランクをひとつ落として4位に。
 前月に日本人2位になった岸川聖也(スヴェンソン)は28位をキープしている。

【男子トップ10】
1(→):王皓(中国)
2(→):ボル(ドイツ)
3(↑):馬琳(中国)
4(↓):張継科(中国)
5(→):馬龍(中国)
6(→):水谷隼(明治大・日本)
7(↑):サムソノフ(ベラルーシ)
8(↑):王励勤(中国)
9(↓):許シン(中国)
10(→):朱世赫(韓国)

【100位以内の日本選手】
28(→):岸川聖也(スヴェンソン)
38(↓):吉田海偉(個人)
39(↓):松平健太(早稲田大)
47(↓):張一博(東京アート)
67(↑):韓陽(東京アート)
70(↑):丹羽孝希(青森山田高)
91(↑):松平賢二(青森大)
97(→):高木和卓(東京アート)

 女子は李暁霞(中国)がトップをキープ。2位には前回3位から世界チャンピオンの丁寧(中国)がランクアップ。
 6月度ランキングでは日本人最上位の8位だった石川佳純(IMG)が9位に。石川を抜いて8位に入ったのは前回9位の福原愛(ANA)で、日本人最上位が再び入れ替わった。

【女子トップ10】
1(→):李暁霞(中国)
2(↑):丁寧(中国)
3(↓):郭炎(中国)
4(→):郭躍(中国)
5(↑):馮天薇(シンガポール)
6(↓):劉詩ウェン(中国)
7(→):武楊(中国)
8(↑):福原愛(ANA・日本)
9(↓):石川佳純(IMG・日本)
10(↑):王越古(シンガポール)

【100位以内の日本選手】
13(↓):平野早矢香(ミキハウス)
34(↓):石垣優香(淑徳大)
35(↑):藤井寛子(日本生命)
49(↓):若宮三紗子(日本生命)
63(↑):福岡春菜(中国電力)
64(↓):森薗美咲(青森山田高)
67(↓):樋浦令子(※引退)
87(↓):谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)
99(↓):山梨有理(十六銀行)

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